30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→侍ジャパン「次の監督選び」元メジャーリーガー・元監督・評論家と面談中!松井秀喜は「引き受けるつもりなし」で「あの男」が浮上
野球の日本代表「侍ジャパン」の次の監督は誰になるのか。既に退任の意向を表明している井端弘和監督の契約は、5月31日まで。そのため侍ジャパン強化委員会は、6月の新監督発表を目標にしている。
「元メジャーリーガー、プロ野球元監督、評論家数名をリストアップして、東京都内やビデオ会議ツールで面談を行っています。いくつかの媒体で松井秀喜氏の就任浮上が伝えられましたが、引き受けるつもりはなさそうです」(スポーツライター)
侍ジャパン監督就任となれば勝ちが当然視され、世界一になるプレッシャーと戦うことになる。もし負ければ、これまでの名声が一気に崩れる落ちる…そんなリスクがあるのだ。セ・パ各球団やメジャーリーグから選手を集め、ケガをさせずに使いこなす政治的な立ち回りも要求される。
監督にならなくてもコーチとして入閣を
「割に合わない大役ですが、男気があるパドレスのダルビッシュ有が、最有力候補に浮上しています。ケガによりパドレスと契約解除に動き、そのまま侍ジャパンの監督になる可能性が出てきました」(前出・スポーツライター)
3月のWBCではアドバイザーとして、分析データや技術論を若手投手に伝授。精神的な柱になった。
ダルビッシュは尖った発言と行動で、若い頃は「問題児」扱いされたが、近年は家族の影響もあり、人格者へと変貌。
「仮に監督にならない場合でも、投手コーチやヘッドコーチとして入閣するでしょう」(前出・スポーツライター)
誰が侍ジャパン監督を引き受けるのか。秋にはスポンサー向けたエキシビションマッチ「アジアプロ野球チャンピオンシップ」が開かれる。新体制移行へ、時間的猶予はさほど残されていない。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
