空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→侍ジャパン「次の監督選び」元メジャーリーガー・元監督・評論家と面談中!松井秀喜は「引き受けるつもりなし」で「あの男」が浮上
野球の日本代表「侍ジャパン」の次の監督は誰になるのか。既に退任の意向を表明している井端弘和監督の契約は、5月31日まで。そのため侍ジャパン強化委員会は、6月の新監督発表を目標にしている。
「元メジャーリーガー、プロ野球元監督、評論家数名をリストアップして、東京都内やビデオ会議ツールで面談を行っています。いくつかの媒体で松井秀喜氏の就任浮上が伝えられましたが、引き受けるつもりはなさそうです」(スポーツライター)
侍ジャパン監督就任となれば勝ちが当然視され、世界一になるプレッシャーと戦うことになる。もし負ければ、これまでの名声が一気に崩れる落ちる…そんなリスクがあるのだ。セ・パ各球団やメジャーリーグから選手を集め、ケガをさせずに使いこなす政治的な立ち回りも要求される。
監督にならなくてもコーチとして入閣を
「割に合わない大役ですが、男気があるパドレスのダルビッシュ有が、最有力候補に浮上しています。ケガによりパドレスと契約解除に動き、そのまま侍ジャパンの監督になる可能性が出てきました」(前出・スポーツライター)
3月のWBCではアドバイザーとして、分析データや技術論を若手投手に伝授。精神的な柱になった。
ダルビッシュは尖った発言と行動で、若い頃は「問題児」扱いされたが、近年は家族の影響もあり、人格者へと変貌。
「仮に監督にならない場合でも、投手コーチやヘッドコーチとして入閣するでしょう」(前出・スポーツライター)
誰が侍ジャパン監督を引き受けるのか。秋にはスポンサー向けたエキシビションマッチ「アジアプロ野球チャンピオンシップ」が開かれる。新体制移行へ、時間的猶予はさほど残されていない。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→
