日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【超神秘ドキュメント】小笠原海溝「水深9137メートル」で撮影!奇妙な突起を持つ「地球上のどのグループにも属さない」正体不明の生物
伊豆の小笠原海溝、水深9000メートルを超える「超深海(ハダル帯)」で研究を行っていた西オーストラリア大学のミンデルー深海研究センターを中心とした国際チームが、現代科学の常識を根底から覆す「正体不明の生物」の存在を明らかにした。
実はその衝撃的な映像が撮影されたのは、2022年。東京海洋大学などとの共同調査において、世界最深記録を塗り替える過酷なミッションの中で、カメラに収められていた。
しかしその姿があまりにも異質だったため、科学者たちはなんと4年にわたり、膨大な映像データの詳細解析と検証を実施。この4月に、ついに「既存の生物学では説明がつかない」という結論が下され、世界へ向けて公表されたのである。
問題の映像に捉えられていたのは、水深9137メートルという暗黒の海底にゆっくりと舞い降りる、白く半透明な生物の姿。体には葉のような奇妙な突起が並び、一見するとウミウシのようだが、その正体について世界中の専門家が頭を抱えているというのだ。
魚でもイカでもクラゲでもない規格外のUMA
「この生物は魚でもイカでも、クラゲでもない。動物であることは間違いないようなのですが、どの門(動物の大きな分類)にも当てはまらない、文字通りの規格外なUMA。そこで科学者たちは、地球上のどのグループにも属さない、完全に未知の生命体として、ラテン語で『Animalia incerta sedis(アニマリア・インセルタ・セディス)』と名付けました。所属不明の動物という意味で、全世界にその存在を発表したというわけです」(科学ジャーナリスト)
この驚愕のニュースは、科学ニュースサイト「IFLScience」(4月10日付)や、最先端技術を追う「The Debrief」などで大々的に報じられた。そしてUMA研究家の間では「これは数億年前のカンブリア紀から独自進化した生き残りではないか」「地球外生命のプロトタイプか」といった観測が飛び交っている。
9000メートルを超える高水圧で、光の届かない漆黒の海溝。人間が一瞬で死に至るそんな極限環境で悠々と生き続けてきたこの怪物は、静かに我々の文明を見つめていたのかもしれない。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
