エンタメ
Posted on 2026年04月19日 08:00

【超神秘ドキュメント】小笠原海溝「水深9137メートル」で撮影!奇妙な突起を持つ「地球上のどのグループにも属さない」正体不明の生物

2026年04月19日 08:00

 伊豆の小笠原海溝、水深9000メートルを超える「超深海(ハダル帯)」で研究を行っていた西オーストラリア大学のミンデルー深海研究センターを中心とした国際チームが、現代科学の常識を根底から覆す「正体不明の生物」の存在を明らかにした。

 実はその衝撃的な映像が撮影されたのは、2022年。東京海洋大学などとの共同調査において、世界最深記録を塗り替える過酷なミッションの中で、カメラに収められていた。
 しかしその姿があまりにも異質だったため、科学者たちはなんと4年にわたり、膨大な映像データの詳細解析と検証を実施。この4月に、ついに「既存の生物学では説明がつかない」という結論が下され、世界へ向けて公表されたのである。

 問題の映像に捉えられていたのは、水深9137メートルという暗黒の海底にゆっくりと舞い降りる、白く半透明な生物の姿。体には葉のような奇妙な突起が並び、一見するとウミウシのようだが、その正体について世界中の専門家が頭を抱えているというのだ。

魚でもイカでもクラゲでもない規格外のUMA

「この生物は魚でもイカでも、クラゲでもない。動物であることは間違いないようなのですが、どの門(動物の大きな分類)にも当てはまらない、文字通りの規格外なUMA。そこで科学者たちは、地球上のどのグループにも属さない、完全に未知の生命体として、ラテン語で『Animalia incerta sedis(アニマリア・インセルタ・セディス)』と名付けました。所属不明の動物という意味で、全世界にその存在を発表したというわけです」(科学ジャーナリスト)

 この驚愕のニュースは、科学ニュースサイト「IFLScience」(4月10日付)や、最先端技術を追う「The Debrief」などで大々的に報じられた。そしてUMA研究家の間では「これは数億年前のカンブリア紀から独自進化した生き残りではないか」「地球外生命のプロトタイプか」といった観測が飛び交っている。

 9000メートルを超える高水圧で、光の届かない漆黒の海溝。人間が一瞬で死に至るそんな極限環境で悠々と生き続けてきたこの怪物は、静かに我々の文明を見つめていたのかもしれない。

(ジョン・ドゥ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク