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記事全文を読む→【大相撲・夏場所直前】脊髄損傷から「3年ぶり十両復帰」の炎鵬に課せられた「重すぎるミッション」
大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)である意味、横綱・大関陣よりも気になる存在なのが「3年ぶりの十両復帰」を果たした炎鵬だ。
2023年夏場所、西十両3枚目だった炎鵬は10日目、脊髄損傷という、引退が確実視される重傷を負った。
「当初は頸部の椎間板ヘルニアという発表だったんです。あまりにひどい大ケガだったので、のちに脊髄損傷を公表しました」(相撲関係者)
「3年前を思うと、今が信じられない」
そう語る炎鵬は一時、序の口まで陥落した。夏場所の番付を見た際には、
「じわーっときた」
と感無量の表情。場所前の力士会では横綱・豊昇龍から「おかえり」と声をかけられたことを明かしている。
夏場所の炎鵬は「まずは15日間、しっかり相撲をとりたい」という目標を据える。今でも痛みがあるという首には、爆弾を抱えている状況だ。
幕下以下は2日に一回の土俵だったが、十両に上がればそうはいかない。夏場所前の横綱審議委員会による稽古総見は、観客を入れる。5500人以上も集まったいちばんの声援は炎鵬に向けられたが、
「総見の稽古ではわずか2番(1勝1敗)のみ。本場所はまさにやってみないとわからない状況です」(相撲担当記者)
元横綱・白鵬の息がかかる力士に部屋再興を託すかどうか
もしも次に首を痛めた場合は「引退」へ一気に加速する、土俵際の15日間になる。引退後の炎鵬は親方として協会に残れる有資格者(幕内、十両で30場所)になった。しかし課せられたミッションは、ことのほか重い。それが元横綱・白鵬氏の退職後も閉鎖が続く「宮城野部屋」の再興だ。
まず炎鵬は、親方になるために必要な年寄株を持っていない。在職時代に白鵬氏は、
「炎鵬に宮城野の株を譲る予定でしたが、今は定年した前伊勢ヶ濱親方(元横綱・旭富士)が所有しています」(相撲協会OB)
白鵬氏は今も宮城野部屋の再興を炎鵬に託したいという思いがあり、十両復帰が決定した時には自ら、祝福の連絡をしている。
「それでも相撲協会執行部の白鵬アレルギーは相当なもの。その息がかかっている炎鵬に宮城野部屋を託すかどうかは、最後は理事会の決議になる」(前出・相撲協会OB)
土俵に立っても引退の道を選んでも、修羅場しか待ち構えていない炎鵬。3年ぶりの十両の土俵はまさに、死に物狂いの15日間となる。
(小田龍司)
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