連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→浅田舞と浅田真央 美人姉妹の“イマ”に迫る(4)真央は実業家としての道を突き進む?
スケート界関係者が語る。
「フィットネスウエアはデサントの競泳用水着のトップブランドとして知られる『arena』と提携している。デサントは今、スポーツウエアとしては下降気味。ミズノやアシックス、アディダス、ナイキなどがどんどんシェアを広げ、食われてしまっている。だから巻き返しを図って真央と組んだのではないでしょうか。デサントにとっては救いの手ですよ」
プロデューサー、デザイナーとして制作会議にも出席するなど、「実業家」としての道を本格的に進もうとしているようなのである。
とはいえ実質的には「ハーフハーフ」であり、競技者を完全に引退してプロスケーターに転向したわけではない。
「というより、引退できない、と言ったほうがいいかもしれない」
こう明かすスケート連盟関係者によれば、
「連盟としては、そりゃ残ってほしい。彼女が(連盟に)在籍しているかどうかでスポンサーのつきが違うし、大事な収入源ですよ。村上佳菜子(20)や宮原知子(17)がもっと顕著な活躍をしてくれたら連盟としても真央をスパッとやめさせてやれますが、今は当然、引き止めている」
連盟所属のアマスケーターのCM契約料も、連盟がマージンを得る。彼女の圧倒的人気を考えると、確かに手放したくない「金ヅル」と言っていい。では、真央の本音はどこにあるのか。連盟関係者が続ける。
「今はだいぶふっくらして競技をやる体形でもない。ただ、彼女クラスなら1年ぐらい休んだからといって復帰できなくはないし、村上や宮原の実情を考えると、まだ十分勝てるレベル。でも、もう競技者をやめる気満々です。『楽しく滑りたい』と話しているし、メリーポピンズの衣装でエキシビションに出場したりするほうが好きになっている。そして、スケートにファッションを絡めていきたいようだ。プロ転向すれば、真央クラスならアイスショーで100万円単位のギャラを得られることは確実ですし」
昨年4月から東京、名古屋、大阪、横浜、京都で順に開催された「Smile浅田真央 23年の軌跡展」では、初日から1万人の入場者を記録するなど異例の大盛況で、
「秘蔵写真、スケート靴、メダル、コスチュームなどが展示されました。ここに“真央オタ”が殺到。グッズも販売され、メモ帳、クリアファイル、本などがバカ売れした。もちろん『MaoMao』の商品も並びました。ブランド商売でやっていけるとなれば、そっちにシフトするんじゃないでしょうか」(スポーツ紙デスク)
福耳が示すように、実業家としての商才もメダル獲得レベルなのだろう。
新たな一歩を踏み出した舞と真央。姉妹の「華麗なステップ」から目が離せない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

