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記事全文を読む→井上真央 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」視聴率低迷で“腫れ物扱い”?(2)グルメ話で話題を逸らす
最近では、NHKサイドが表に立って井上を過剰に守ろうとする動きさえあるという。別のNHK関係者が明かす。
「低視聴率に関して批判記事を書いた新聞に、局担当者が猛烈なクレームを行い、ネットの記事を撤回させたりするなど、火消しに躍起です。低視聴率の影響でGWに予定していた井上の番宣も全て白紙にしました。一般視聴者も観覧できる公開番組『スタジオパークからこんにちは』のゲストを、急きょ、井上から長塚京三に変更しており、局内では“真央隠し”に必死になっています」
冒頭の会見直後からNHKには「真央ちゃんは悪くない」「謝罪すべきは制作側」という激励のメールが多数届いた。スタッフが本人に見せると、井上は、
「そうやって味方をしてくれる人もいるんですね」
と、うれしそうにつぶやいたことからも、現在の“ひとりぼっち”の状況は明らかだ。視聴率の話はまさにタブー。話題に困ると現場ではいちばん無難な「グルメ話」をするようになっているという。エキストラ出演者が語る。
「実は、NHKの食堂はおいしいことで有名なんです。セットチェンジの際、スタッフが『食堂で中井貴一さんが950円の高級寿司を食べていた』という話をし始めると、それにつられて俳優陣も自分の好きなメニューなどの話をして盛り上がりました」
井上の出世作となった「花より男子」ならぬ「『花燃ゆ』より団子」状態のトホホ現場。これが悪循環を生んでいるという。
「スタッフが気を遣い、全員が腫れ物を扱うように接することも、真面目な彼女にはまたストレスとなるでしょう」(松本氏)
幕末の志士同様、前のめりに倒れるか──。
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