野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→浅田真央“現役続行”の思いを奮い立たせた「五輪で金」と「ソチのリベンジ」
一部スポーツ紙が報じた「浅田真央現役続行」のニュースがファンを歓喜させている。
「浅田の後輩としては、村上佳菜子、本郷理華、宮原知子らがいますが、安定した強さはまだない。一番の違いは“華”でしょうか。浅田の持つカリスマ的な魅力に欠ける。大会を見ていても“やはり浅田がいなければ‥‥”という感は否めません」(スポーツ紙記者)
だが、ここで心配なのは、ほぼ1年間選手としての活動をしてこなかった浅田が、以前のような演技ができるかどうかだ。
「浅田は、まったく氷上から離れていたわけではなく、アイスショーで演技ができる程度の練習は続けていました。その中でトリプルアクセルも飛んでいます。また、バンクーバー五輪で金メダリストになったキム・ヨナも、一時競技から離れていましたが、ソチ五輪では銀メダルを手にした前例もあるので、心配はないでしょう」
そして、何よりも大きな原動力は「モチベーション」だと続ける。
「ソチのショートプログラムで大失敗しながらも、フリーでは完璧ともいえる演技をしました。やはり、あの悔しさが選手復帰の大きな原動力となっているんでしょう。おっとりしているように見える浅田ですが、実はすごく負けず嫌い。やはり、どうしても五輪で金を取り、ソチのリベンジを果たしたいんだと思います」(前出・スポーツ紙記者)
5月18日には記者会見も予定され、今後の去就について明らかにするという浅田。競技復帰を明言すれば、フィギュア界も一層盛り上がりそうだ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

