スポーツ
Posted on 2015年05月27日 17:58

「給料ドロボー2015」はほぼ確定!松坂大輔の日給110万円なり

2015年05月27日 17:58

20150527matsuzaka

「チームが首位争いをしているからいいようなもんです。戦力の乏しい下位球団なら真っ先にA級戦犯にされて吊るし上げですよ」(スポーツ紙記者)

 倫世夫人のボストン愛、本人のメジャーへのこだわりなど、幾多のハードルがありながら単身赴任で日本球界へ復帰した、ソフトバンクの松坂大輔への風当たりが、ここにきて急激に強くなってきてる。

 3月のオープン戦でもそれなりの結果を残したのは初戦だけ。その後2戦は期待ハズレな投球で、ついには開幕前に右肩に違和感を訴え1軍離脱。その後は一向に復帰の声が聞こえてこなかった。

「首位争いのソフトバンクもじつは先発投手陣はイマイチ。ですから、松坂の交流戦での復帰青写真を描いていたようですが‥‥」(前出・スポーツ紙記者)

 ところが、復帰への調整登板となるはずだった5月24日のウエスタンリーグの試合を「調子が上がってこない」と、突然の登板回避。首脳陣は「焦ってはダメ」と相変わらずの擁護ぶりだが、これで交流戦には間に合わなくなったのは確実。これにはさすがにファンから怒とうのダメ出しが相次いだ。

「調子が上がらないからマウンドに上がらないなんて、仕事をナメきっている」「ホークスファンだけど、応援する気にならない」「詐欺罪で訴えることはできないのか!?」などなど。

「当然といえば当然。ピークを過ぎた“名前だけ”の選手に、一部から根強い反対があったにもかかわらず、年俸4億円の3年契約(プラス出来高)のスペシャル待遇で迎えた。しかも、結果がこれです。チーム内には『首位争いできているのは松坂がいないから』という声もあるくらいです」(スポーツ紙デスク)

  ファンの声も容赦ない。「(中日時代の)川崎憲次郎を超えた!」「計算したけど、松坂は肩のマッサージ受けるだけで日給110万円だよ。ふざけんな!」「さすがに税金もたくさん取られるから、手取りで日給69万円ぐらいでは? でも俺の月給の3倍(泣)」「カネでぶくぶく太った、ただのデブ!!」と、庶民の妬みも丸ごと巻き込んで、徹底攻撃の的となっている。

 しかし誰が何と言おうと、かつての輝きゼロは事実。「史上最高額の退職金」とすら揶揄される今の松坂に、この劣勢を跳ね返す力が残っているのだろうか──。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月12日 18:00

    先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月14日 11:30

    坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク