太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→コレステロールを吸い取る「あの食材」で夏までにダイエットだ!
気温がグングン上がり、すでに夏の気配を感じる今日この頃。薄着の季節に腹まわりが気になったり、暑さにバテ気味になったりする人も多いだろう。
そんな季節に積極的に食べたいのが、「ネバネバ食材」だ。
ネバネバ食材というと、オクラ、納豆、山芋、めかぶ、なめこ、モロヘイヤなどがあるが、これらの「ネバネバ」の正体は「ムチン」という成分。
ムチンはタンパク質と多糖類が結合したもので、ヒトの消化器官・呼吸器官の粘膜の主成分でもある。ムチンのはたらきとしては、胃腸の粘膜の保護、免疫力の向上、タンパク質吸収の促進(それによって疲労回復が促される)など。内臓が疲れやすい夏には、ぜひとっておきたい成分なのである。さらに、腸で糖質が吸収されるのを防ぐ働きもあるから、ダイエットにはぜひ積極的に利用したい。
それだけでなく、各ネバネバ食品にはこんな嬉しい働きがある。
■オクラ
オクラに含まれるぬめりには、コレステロールを減らす作用や整腸作用、血糖値の急上昇を防ぐ働きがある。血糖値は、上下の振れ幅が大きいほど脂肪を吸収して太りやすくなるため、食事の最初にオクラを使った総菜や味噌汁を食べるのが◎。
■納豆
納豆の原料である大豆には、アディポネクチンという成分が含まれている。これには体内で脂肪酸を燃やす働きがある。また、納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素には、血栓を溶かして動脈硬化を防ぐ働きも。
■山芋
豊富に含まれるジアスターゼという消化酵素が、消化・吸収を助けるため、新陳代謝や血行を活性化させる。また食物繊維が豊富なため、腸を整えて便通を改善させる働きがある。
■めかぶ
アルギン酸が多く含まれ、これが腸に溜まった糖分やコレステロールを体外に排泄してくれる。また、ぬめり成分のフコイダンにも、コレステロールを吸い取って排泄する働きがある。海藻は食物繊維も豊富なため、ぜひダイエット時には積極的にとりたい。
これらの食材を意識して食べるようにして、スリムなボディで夏を迎えよう。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

