新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→単独首位も巨人迷走の原因とは?「打てなすぎて原監督もヤケッパチ気味に」
一向に火を噴かない打線にイラだってか、原監督の発言もヤケッパチ気味だという。
「ボール球に手を出す長野の動体視力が落ちていると疑い、検査を受けさせたんです。ところが結果は、卓球選手レベルの動体視力であると証明された。そこで監督はわざわざ番記者を集めて、『(打てないのは)目じゃなくて技術の問題だな』。疲れの見える高橋については、『肉体の限界かと聞くのが正しい質問。今のメディアは優しい。俺の頃はちょっとでも打てないと引退と書かれたよ』と意味深発言。さらには今季より交流戦がセ・パ対抗で、勝ったリーグの6球団で賞金を分配するシステムに変更されたことにまでケチをつけ始め、交流戦は負け越しただけに、報道陣はドン引きしていた」(巨人番記者)
その交流戦では、2対2のトレードで日本ハムに電撃移籍した、矢野謙次(34)が早々に活躍した。
「矢野についてはチーム内でも『出てよかった』との声が出ています。前GMまではよそで活躍されることを恐れ、ある意味で選手を飼い殺しにしてきた。今季途中から就任した堤辰佳GM(49)のおかげでチャンスをもらえたと言われます。一方で、毎年の補強でチャンスを奪われてきた二軍の生え抜き選手たち複数から『俺も出たい!』という要望が聞こえる」(球界関係者)
ところで、矢野放出で巨人は日ハムから矢貫俊之(31)と北篤(26)を獲得した。しかし、その背景には、なりふりかまわぬ補強戦略が見え隠れしているという。パ・リーグ関係者が明かす。
「交流戦期間中、巨人は行くさきざきでトレード交渉をしていました。特に巨人が必要としているのは、立ち行かなくなったクリーンナップを打てる打者です。西武からは昨年イースタンで21本塁打を打って本塁打王になった山川穂高(23)や『左のおかわり君』こと坂田遼(28)、ロッテからは元主砲・大松尚逸(33)を欲しがったといいますが、断られた。露骨な要求にノーが突きつけられたようです。かつての暗黒時代のように他球団の4番をかき集めるようなオフの補強がなければいいのですが‥‥」
そんな巨人の迷走が、ますます混セに拍車をかけているのだろう。
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

