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記事全文を読む→自宅に招かれた男がドン引き!LiLiCoが再婚できない「なるほど」な理由とは?
タレントのLiLiCoが、8月23日に行われるDDTプロレス両国国技館大会で、プロレスラーデビューする。プロレス関係者が言う。
「きっかけはLiLiCoが通うジム仲間の同団体の選手からあれこれ聞くうちに、プロレスラーになる妄想が抑えられなくなってしまった。同団体のGMに直訴してようやく出場を取り付けた。対戦相手の希望は、もちろんムキムキマン。バツイチで彼氏いない歴も長く、かなり欲求不満がたまっているLiLiCo、もはや“男なら誰でも”の心境らしい。もともと超のつく筋肉フェチ。男の筋肉を触りながら、酒を飲むのが至福の時間と豪語するほど。プロレスならマッチョと心おきなく密着、タッチできる。お気に入りボディを選んで、プライベートで寝技に持ちこむ気ですよ(笑)」
LiLiCoは日本のアイドルに憧れて、18歳の時にスウェーデンから単身来日。歌手として地方巡業の日々、車中で寝起きするホームレス生活を5年続けた過去がある。
「百獣の王の異名をとるタレントの武井壮も家なし生活8年の猛者。2人はデビューが同じころで、おたがいの境遇に共感、交際が始まった。ある日、武井がLiLiCoの自宅に招かれてスウェーデン料理をごちそうになった際に出てきたのは、血のしたたるトナカイの心臓。赤ワインを飲みながら、口の周りを真っ赤にしたLiLiCoの姿に『食われる!』とドン引きした武井は、お泊まりのお誘いを振り切って逃げ帰ったという。心臓はトナカイ肉の中でも格段に高い高級品。精一杯の歓待が裏目に出てしまい、恋に発展することはなかった。その後LiLiCoはお笑い芸人、ロッチの中岡創一や、タレントのハリー杉山らを自宅に招いて、トナカイの心臓料理でもてなしたが、誰一人指一本触れてこず。いずれも不発に終わっている」(芸能ライター)
そこでLiLiCoは男を虜にするようなボディを目指し、肉体改造に挑戦。1月からのジム通いでウエスト12センチ減に成功した。髪をバッサリ切って、若々しくイメチェンした。さあ、「モテ期」到来かと思いきや、なぜかあらぬ方向へシフトしているとか。
「ムキムキマッチョボディに変身し、9月のボディビル大会入賞目指して、残りの脂肪をすべて筋肉に変えるトレーニングに入るそうだ。8月のプロレスデビューは磨き上げたボディのお披露目場所なんだとか。思い込んだら命がけという極端な性格の彼女だけに、このままだとオードリー・春日の女版になりそうです」(女性誌記者)
これでは再婚はますます遠のきそう!?
(塩勢知央)
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