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記事全文を読む→神田愛花の「売名疑惑」をフォローするバナナマン・日村の「男気」エピソード
7月7日放送の「さんま御殿3時間SP 女子アナ軍団の逆襲! 最強2世&ピョン吉祭」(日本テレビ系)に登場したフリーアナウンサーの神田愛花。バナナマン・日村勇紀との熱愛報道で現在、バラエティ番組に多数出演しているが、その一方で日増しに聞こえてくるのが「売名行為」ではという声だったが、番組で神田は「(職業柄)どうしたって売名って言われるから」とアドバイスされた話を披露。さらに続けて、「(自分の)発言を全部面白いと感じてくれて、直さないでいいと言ってくれる」「私のことをクレイジーだって言うんです」など、日村とのエピソードを明かした。
よく聞けば単なるノロケ話だが、一連の報道を含め、番組スタッフや共演者の間では男気を見せた日村の株が急上昇しているという。
「交際発覚と同時に、日村は神田の所属事務所であるセント・フォースに出向き『ご迷惑をお掛けしております』と挨拶したんです。それに加え、神田にはバラエティで自分とのエピソードをいくらでも話していいと後押し。個性的ではあるが計算高さとは無縁な神田を、日村が受け止めている印象ですね。ですから、売名行為という声が一部からあるにもかかわらず、視聴者やスタッフからの好感度も上昇。つまり、個性派おしどり夫婦のムードがすでに出来上がったというわけです」(テレビ関係者)
とはいえ、皆藤愛子のような万人受けするタイプが多数所属している清楚イメージのセント・フォースにとっては、かなりの誤算だったという話もある。
「今はバラエティに引っ張りだこの神田ですが、もはや番組アシスタントや報道などの仕事は取りづらくなっているのが事実。熱愛騒動の最中はいいですが、事務所サイドも今後の売り方に頭を悩ましているはずで、最終的には日村がケジメをつけることになりそうです」(スポーツ紙芸能記者)
こうした理由からも「結婚へまっしぐら」と目されている二人だが、近い将来、夫婦タレントとしてブレイクするようなことになれば、みごとな「売名行為」と言えなくもない?
(中里けい)
アサ芸チョイス
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