日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→椎名林檎、台湾ライブでの“ナイフで流血”演出に「行き過ぎ!」の声
歌手の椎名林檎が16日、初の海外公演「椎名林檎(生)林檎博’15~垂涎三尺~」を台湾で開催。約1万人のファンを前に大盛況だったことを自身のSNSなどに投稿した。
だが、実はこのステージ上で、ファンも驚いた“流血騒動”が起こっていたというのだ。
現地ニュースサイト「東森新聞雲」によると、椎名はライブ中盤、自曲である「浴室」を歌っている最中に、おもむろにナイフでりんごの皮をむきはじめたのだが、その途中に左手親指を切ってしまい、腕にまで血が滴り落ちる一幕があったという。
「左手に持ったリンゴの皮を右手に持ったナイフでむくのは、椎名が『浴室』を歌う時によくやるパフォーマンスなんです。台湾でもこのパフォーマンスをしたのですが、どうやらそれが波紋を呼んでしまったようですね」
そう冷静に語るのは、さる大手レコード会社社員だ。
「ネット上では流血画像と共に『腕にまで血が流れていた』『切った直後は衣装にも血がついていて、気が気じゃなかった』『次の曲の時には左親指に肌色のサージカルテープみたいなものを巻いていた』などの書き込みもありますが、これはガチではなく演出。いくら“痛いイメージ”がある椎名でも本物のナイフをステージ上で使うことはありません」(前出・大手レコード会社社員)
公式にはいまだ演出だったことを発表していない椎名。そのため椎名の公式ツイッターには「指のケガは大丈夫ですか?」といった、演出とは知らないファンからのツイートが目立つ。
なんとも人騒がせな今回の演出に、「行き過ぎだったのでは」といった声も聞こえている。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

