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人気美女「お局VS若手」仁義なき蹴落としあい(4)ドラマ&バラエティ編 友近→柳原可奈子 共演者の多い、ドラマやバラエティの現場では、円滑な人間関係の形成が重要だ。ところが、お局の存在がその大きな障壁となっているようである。
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昨年シリーズが完結した国民的人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)の現場で後輩イビリをしてきたと、たびたび報じられてきたのは泉ピン子(64)だ。同ドラマの関係者が重い口を開いた。
「気に入らない共演者の悪口をこれ見よがしに言ったり、長年作品に携わっているスタッフに『アンタ誰?何で私がアンタの名前を覚えなくちゃいけないの』と言い放ったりと、やりたい放題でしたよ」
後輩への当たりの強さで知られるのは、桃井かおり(60)も双璧である。
「かつて主演ドラマ『ビューティー7』(日本テレビ系)では、NGを連発する神田うの(36)やドラマ初出演の中澤裕子(38)に現場でキレまくっていた話は有名です。特に神田とは確執が根深く、いまだに2人は共演NGと言われています」(芸能評論家・三杉武氏)
また、竹中直人(55)と共演し、約11年間続けていた「モビット」のCMを降板させられたのは、台本を無視して自由に演技しまくる桃井の傍若無人なふるまいにスタッフが愛想を尽かしたからだと一部でささやかれてもいる。
だが、そんなドラマ界、映画界のお局にも最近は若干の変化があるという。
「化粧品『SK‐Ⅱ』のCMで共演した綾瀬はるか(26)をやたらとホメたり、映画『ヘルタースケルター』の会見で暴走する沢尻エリカ(25)をフォローしたり、最近は、ずいぶん丸くなった印象が強いですね。年齢的なこともあるんでしょうけど、存在感や演技力は認められながらも、ここ数年、ドラマや映画での出番が減っていることに危機感があるのではないでしょうか」(前出・三杉氏)
一方、バラエティの現場に目を移すと、お笑い界のお局はどうか。
「『オアシズ』の光浦靖子(40)や大久保佳代子(40)、いとうあさこ(41)はアラフォーにして、いまだ独身ということで、お局のイメージが先行していますが、基本的に3人とも下のコたちには優しい。無類の酒好きの大久保が『最近飲める後輩がいないのよね~』と、後輩を威嚇することはありますが(笑)」(芸能プロマネジャー)
関東系のお笑い芸人は女性に限らず、基本的に上下関係がそれほど厳しくなく、ベテランにもお局タイプは少ないという。だが、関西系、特に礼儀にうるさい吉本興業の所属となると、そうもいかないようだ。
「友近(38)なんかは結構、後輩には厳しいと思いますよ。一時期、同じ女ピン芸人としてキャラがかぶっていた柳原可奈子( 26 )に対しては、彼女が挨拶しても露骨に無視するなど、当たりがキツかった」(前出・マネジャー)
さらには、浜田雅功の妻でもある小川菜摘(49)のコワモテ素顔が伝わってきた。
「小川さんは、男女を問わず後輩たちから恐れられていますが、現AV女優の小向美奈子さん(26)と顔合わせをした時は大迫力でした。『あなたが小向さんなのね!』って表情をピクピクさせていた。何か“因縁”でもあったのかと‥‥」(前出・マネジャー)
どんな現場でも、お局には関わりたくないものだ。
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