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記事全文を読む→10月ドラマ「釣りバカ日誌」、目玉はやっぱりあの人?
10月からドラマ「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」(テレビ東京系)がスタートする。人気漫画が原作の「釣りバカ日誌シリーズ」は20作の長編となった映画を始め、アニメ化もされているが、連続ドラマは初めてとなる。
「主役の『ハマちゃん』こと浜崎伝助を演じるのは濱田岳さんです。本人は昔から『ハマちゃん』とあだ名で呼ばれていたそうで、親近感がわくと言っていました。芸歴17年の演技には定評がありますし、どことなく雰囲気が映画でハマちゃんを演じた西田敏行さんに似ていますね。西田さんとは映画『信長協奏曲』(来年1月公開予定)の撮影現場で会ったそうですが、アドバイスを求めると、一言『大丈夫。やってくうちに自然とハマちゃんになるから』と言われたそうです」(テレビ局スタッフ)
そんなドラマ「釣りバカ日誌」。映画で14作から最終作までメガホンをとった朝原雄三が監督ということもあり、大物が出演するのでは? と噂されている。芸能関係者が語る。
「映画で三國連太郎さんが演じた『スーさん』こと鈴木一之助役がまだ発表されていないことから、『西田敏行か、三國さんの息子の佐藤浩市が演じるのでは?』と噂されています。実際、今年公開の映画『愛を積むひと』の撮影中、朝原監督が主演の佐藤浩市さんに『次に釣りバカをやる時は出て下さい』と言うと、笑いながら『分かったよ』と答えたそうです。リップサービスもあったと思いますが、期待は膨らみますね。『釣りバカ日誌』は、最終的に三國さんが『ライフワーク』とまで公言していた作品です。スーさん役かどうかはともかく、佐藤さんの出演はあるかもしれませんね」
三國の墓がある静岡県の松崎町でのロケも予定されているというドラマ「釣りバカ日誌」。原作者の北見けんいちが「正にはまり役!」と言う濱田の演技とともに、ファンとしては今から放送が楽しみだ。
(中村葵)
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