野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ベッキーが寒すぎて観たくない!?「モニタリング」2時間化に視聴者が猛反対
ベッキーとブラックマヨネーズが司会を務める「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)が10月から2時間枠に拡大すると発表された。同番組は毎週木曜19時56分から放送されているため、後番組の「木曜ドラマ劇場」がそっくりなくなる。
この木曜21時枠は、「渡る世間は鬼ばかり」や「3年B組金八先生」など大ヒットドラマを生んでおり、一時は“TBSの独壇場”とまで言われていた高視聴率の鉄板枠だった。
ところが昨年10月期の「MOZU2」から現在放送中の「37.5℃の涙」まで平均視聴率は6%台から上がることはなかった。ドラマは制作費がバラエティより高額なこともあって、完全撤廃となったそうだ。
ところが、このTBSの英断に視聴者からは“NO”が突きつけられている。その大きな理由は「モニタリング」にあるようだ。
ネット上では「ヤラセ臭がすごい」「ベッキー演じる木部さんのキャラが寒すぎる」「わかってて騙されてる一般人の演技にシラけて見る気しない」と不評を買っているのだ。
これらの意見について、テレビ情報誌記者も「納得」だと話す。
「視聴者からの指摘にあるように、現在放送されている内容は、すでにネタバレしています。特に、失礼な記者に芸能人がどう対応するか? という企画は、『○○が神対応』などと話題になりますが、蓋を開けてみれば番宣がらみ。つまらない小芝居には飽き飽きです。2時間枠にするなら企画を一新しないと、ドラマの視聴率より悲惨な状況になるかもしれませんね」
かつては「ドラマのTBS」と言われるほど良質のドラマを制作してきた局だけに、その本領発揮を望む声は少なくない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

