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記事全文を読む→誰も気がつかなかった!?ドラマ「デスノート」が犯した致命的な失敗
9月6日に放送されたドラマ「デスノート」(日本テレビ系)第10話の視聴率が11.4%だったことがわかった。同ドラマの放送後、本編での致命的なミスがネットで話題になっているという。
「ドラマの中で、佐野ひなこ演じる弥海砂の手書きで書かれた“心臓麻痺”という漢字が間違っていたのです。同ドラマは過去にも窪田正孝のシーンで、ノートに書かれた人物の名前の『潟』という字を間違えるなど、たびたび誤字が指摘されている。例えばこれが一般的なドラマなどの手紙ならば、大きな問題ではないのですが、『デスノート』では書いた名前や状況指定がそのまま死に反映されるという設定のため、“漢字を間違えても人が殺せるのか”と、視聴者からは批判の声があがっているようです」(テレビ誌記者)
その他にもネットでは「スタッフはなぜ気がつかない?」「このドラマ、ツッコミどころが多すぎる」「ここで凡人設定を入れてくるとは」と様々な意見が飛び交っているようだ。
また「デスノート」で窪田演じる主人公は、当初、凡人という設定だったものの後半になるにつれ、常人離れした行動を取っていったことも話題となったが、演じる窪田本人も誤字に気づくことはなかったのだろうか。
「窪田は小学生時代、野球に明け暮れ、中学に入るとバスケットボール部に所属するなどスポーツ少年でした。その後は神奈川の工業高校機械科を卒業しており、無類のバイク好きとして知られる彼は当時、整備士になりたかったのだとか。おそらくは国語よりも専門的な勉強に重きを置いていた彼は、ドラマで漢字を目の当たりにしたとしても、間違いに気づくことができなかったのでしょう」(芸能誌記者)
今期、多くのドラマが視聴率的に苦戦している中、「デスノート」はここのところ2桁台をキープしている。今回の誤字騒動を含め、一部の視聴者はツッコミ所満載な部分も楽しんでいるのかもしれない。
(森嶋時生)
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