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記事全文を読む→アンジャッシュ・渡部建「佐々木希との熱愛全否定」の寂しい理由
お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建が10月10日、ついに重い口を開いた。昨年9月発売の「芸能界のアテンド王が教える最強の店77軒」に続くグルメ本第2弾「芸能界のグルメ王が世界に薦める! 東京最強の100皿」の出版記念イベントに登場した。
渡部は今年4月、女優の佐々木希が住む東京・代官山の高級マンションに合い鍵を使って入る姿を撮られている。報道後、双方の事務所は「友人の1人」と説明。渡部は出演番組で芸人仲間にイジられてもありがたがるどころか、迷惑そうな態度で好感度を下げていった。この日の会見は、渡部にとって熱愛報道後初。生の声を聞こうとマスコミが集結した。
「自分の本の宣伝に集まってもらっているわけですから、いわばギブアンドテイクの関係。集まった報道陣もいいコメントを連発してくれるなら、いくらでも扱いを大きくしようと待ち構えている。だが、渡部はあきらかに不機嫌モードが見てとれた。『デート向きの店はあります。かつて使った店も10軒ぐらいはありますね』とあっさりデート利用を認めたものの、『お相手のSさんは喜んでましたか?』とツッコまれると、まともに答えようとしない。『Sさんって誰ですか? ちょっとわかりません』とトボけてみせた。その後も報道陣は佐々木のことにからめて『その人』『S・Nさん』『秋田出身の方』などさまざまな言い方で熱愛の真相に迫ろうとした。でも渡部はのらりくらりとかわしてばかりでした」(芸能ライター)
はては「どなたかと付き合っているんですか? 話題になったんですか?」と直球の質問をぶつけられるありさまに。「そんな質問ある? ネット見ろ」と突き放してみせた。
最後の最後に渡部は「彼女なんてひと言も言っていないですよ。何にもないですよ」「まったく(結婚の)予定ない。全否定でいいです」とブチまけたのだった。
芸能リポーターがタネ明かしする。
「あの後、佐々木は合鍵マンションから引っ越し、別の高級賃貸マンションに住んでいます。2LDK(約85平方メートル)の部屋は1億5200万円で売りに出されました。どうやらその時点で別れたらしいんです。渡部が長年続いた気楽な独身生活、グルメ三昧の日常から抜けられなかったようです」
破局の事実を認めたくない男心が口を重くさせたようだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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