連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→初めて“和”のプログラムに挑む羽生結弦が教えを請うたある異業種の男とは?
いよいよ始まった今年のフィギュアスケート・グランプリシリーズ。ソチ五輪金メダル、そしてグランプリシリーズ2連覇中と世界ナンバーワンの座を守り続ける羽生結弦選手は、SPでも後半に4回転を入れるなど、今季は体力的に厳しい演技へ挑戦している。
「本人がインタビューで『体力強化はかなりやってきた』と言うだけに、今シーズンは演技に力強さを感じます。フリーでは入り方が難しいジャンプを含めた三つの4回転が入る高難度の構成。しかも、演技後半に4回転トゥループを跳ぶだけでなく、その後にコンビネーションも入れた3回転を2回も入れてくる。演技後半のジャンプは体力が落ちてきてからなので、より難易度が高くなります」(スポーツライター)
羽生の挑戦はそれだけではない。今シーズン、フリーに選んだ曲は笛や太鼓で和のイメージの強い、映画「陰陽師」の劇中曲「SEIMEI」。自身初めての和のプログラムだ。
「羽生は映画『陰陽師』を何度も観て、能や狂言のような伝統芸能のニュアンスも取り入れ、指先からつま先までの一挙手一投足まで繊細に演じているんです。その表現にさらに磨きをかけたのが、映画で主人公晴明を演じた能楽師・野村萬斎氏。テレビの企画で対談をした際、羽生は演技についてさまざまなアドバイスを受けたそうです」(前出・スポーツライター)
能からつかんだ豊な表現で、今年も世界一へ期待が高まる。
(芝公子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

