「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→“藤森のカノジョ”ブランドを失った、野心家・田中みな実の次の一手とは?
ゴールイン間近とたびたび報じられながら、10月29日に破局していたことが明らかになったオリエンタルラジオ・藤森慎吾とフリーアナ・田中みな実。結婚も視野に入れていたものの、田中の両親が藤森のことを好まず、衝突が絶えなかったという。
双方の事務所も二人の破局を認めており、同棲していたマンションもすでに解約済み。それぞれ別の道を歩み始めた二人だが‥‥。
「田中は下ネタとぶりっこキャラでTBSの看板アナにのし上がり、さらに“藤森のカノジョ”ということで自ら売り込んでフリーアナ転向に成功したクチ。交際発覚当時は『売れるために藤森に近づいたのでは』と噂が立ったほど、相当な野心家です」(週刊誌記者)
そんな腹黒さが視聴者にも透けて見えるのか、2012年には週刊誌の「嫌いな女子アナランキング」で1位に。以来、ここ数年は「嫌いな女子アナ」で上位の常連となっている。
「報道番組も仕切れるし、じつはアナウンス技術もなかなかのものなのに、イメージが悪すぎて実力を評価されにくいという立場ではありました。女子アナとしての好感度が決して高くはない中で注目されていたのは、やはり“藤森のカノジョ”というワイドショー的ブランドがあったからこそ。それを失ってしまった今、真面目に実力で勝負するしか生き残る道はじつは残っていませんよ」(テレビ誌記者)
策士“みなみん”の次の手が気になるところだが、
「もはや芸人の手垢がついたアナですから、カマトトぶった可愛さだけでは売れません。それもわかってか、今年になって東大卒のエリートである実姉のことを番組でネタにするようになりました。ですから、新たなプライベート切り売り作戦かと話題になっています」(前出・週刊誌記者)
こりゃ、いよいよネタ切れか!?
(宮崎槇)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

