芸能

まさかのお宝部分が!新垣結衣の“キラー予告”に録画した視聴者多数

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 菜々緒のアンダーウェア姿やシャワーシーンなど艶っぽい要素をふんだんに詰め込んだ火曜ドラマ「サイレーン」(フジテレビ系)がマニア的目線で注目を集めているが、それに勝るとも劣らない艶気要素が満載とネット上で評されているのが、新垣結衣主演の土曜ドラマ「掟上今日子の備忘録」(日本テレビ系)だ。

 寝てしまうと記憶がリセットされてしまうという忘却探偵の掟上今日子役を演じているガッキー。今日子は自身の体の様々な部位に自分宛てのメッセージを残すことが習慣づけられており、そのメッセージを見るためにスカートをめくり上げては、いちいちフトモモを見せつけている。

 そして、先日放送された第7話では今までのセクシーをはるかにしのぐスケベシーンが画面に映し出され、大きな話題となった。疲労困憊によって風呂場で倒れてしまった今日子を岡田将生演じる隠館厄介にお姫様抱っこされて部屋に運び出されるシーンでのこと。今日子が身につけていたバスローブの生地が膝を持つ腕にキュッとひっぱられる形になり、腰から膝までのボディラインがくっきりと浮かび上がったのだ。

 ガッキーのヒップラインがまる分かりというだけでも男性視聴者たちは雄たけびをあげたのだが、なんと録画してよ~く見直せば、股間部分のラインまでもが見えそうな程だったのだ。

 もちろん、そのシーンは秒数にするとわずか2、3秒ほどだが、お色気シーンに神経を集中させていた視聴者はさすがに見逃していなかった。「1週間が長かった」「早めのクリスマスプレゼントありがとう」など、歓喜のコメントであふれかえった。

「実はこのシーン、14日に放送された第6話終了後の次回予告でも紹介されており、1週間前からネット上は大いに盛り上がっていました。だが『このドラマはフィクションであり…』というどの作品でも終盤に載せるお決まりの注意書きテロップが、そのポイントと上手く重なり隠れてしまっていたんです。当然のように『テロップが邪魔!』という書き込みが目立ちました。そんな経緯もあって、テレビの前でスタンバイOK状態でそのシーンを食い入るように見つめていたようですね」(週刊誌記者)

 テレビドラマの正しい鑑賞の仕方とは言えないが、多少なりとも視聴率は上がったようで、次回予告でキラー映像を使ったことは成功だったようだ。

(本多ヒロシ)

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