芸能
Posted on 2015年12月02日 17:59

「コメント下手すぎ!」五輪経験のない浅田舞の「解説」に荒川静香の表情が…

2015年12月02日 17:59

20151202asadamai

 2015NHK杯国際フィギュア競技大会は、羽生結弦選手が前人未到の322.40点、世界最高記録を叩きだし圧倒的な強さを見せて幕を閉じた。

 そして迎えた11月29日のエキシビションでは、羽生選手と同じく1位に輝いた宮原知子選手。今季から競技に復帰し、今大会では3位入賞の浅田真央選手ら上位選手が、華麗な演技で観客を魅了した。

 このエキシビションでは、連日の競技を解説者やゲストとして参加した荒川静香、鈴木明子、織田信成に加え、浅田舞がゲストとして登場し華を添えた。

 だが、舞の登場にフィギュアファンからは「浅田舞コメント下手すぎ」「舞はいらない」などいぶかる声が上がったのだ。

「確かに違和感があった」と話すのは、フィギュアに詳しい芸能記者だ。

「荒川、鈴木、織田は五輪出場選手。この3人がいれば十分でしょう。そこに五輪経験のない舞が登場するのは、やはり違和感がありましたね。舞に対する荒川と鈴木の表情が微妙だったのも気になりました」

 確かにフィギュアスケートのコメンテーターとしても活動している舞だが、それよりもタレントとしての活動が目立つ。しかも、メディア出演では、妹の真央のマイナスイメージとなる発言が度々あり、最近はすっかり真央ファン、フィギュアファンから煙たがられているのだ。

「最近も舞は真央選手から引き継いだラジオ番組で、真央が子供の頃に活発すぎて学習塾やピアノ教室で出禁をくらったことを暴露して反感を買っていました。ファンは彼女がメディアに出てくるたびに、また真央に対する“下げ発言”をしないかと、いつもヒヤヒヤしているんです」(芸能ジャーナリスト)

 来年のカレンダーでは水着姿も披露している浅田舞。ファンの指摘通り、自身のタレント活動のために妹の足を引っ張ることだけは慎んでほしいものだ。

(李井杏子)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク