20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→和田アキ子が「笑って許して」を歌うのは紅白の卒業宣言だった!?
第66回紅白歌合戦の曲目が発表され、紅組で最多となる39回目の出場を果たした和田アキ子は、「笑って許して」を歌うこととなった。この選曲になった理由は何なのか、テレビ誌のライターは疑問を示す。
「たしかに『笑って許して』は代表曲の一つですが、まさかこれまでの暴言を笑って許してという意味でもないでしょうし、なぜこの曲なのかが不思議ですね。それよりも、今年か来年で紅白を卒業すると噂されているくらいですから、ここは和田にとって最大のヒット曲である『あの鐘を鳴らすのはあなた』で締めてほしかったですね」
たしかに「あの鐘を~」はこれまで6回にわたって紅白で披露してきた代表曲であり、和田にとっては唯一となる日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞した記念すべきナンバーでもある。だが今回、和田があえて「笑って許して」を歌うことには理由があると推測するのは、古参の芸能ライターだ。
「ひとつには、この曲は和田が紅白に初出場した1970年に歌った曲であり、原点回帰という意味が込められているということ。そしてもう一つは、同曲を収めたアルバムのタイトルです。その名前は『卒業させてよ』。もしかしたら現在の和田の心境そのものかもしれず、実に意味深な選曲だと言えます」
来年には40回目の紅白出場を花道に引退すると噂されていた和田。だがその時期は1年早まったのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

