日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→1000人アンケート!“本当にテレビで見たいお笑い芸人”(3)「毒舌ぶりならビートたけし」
5位にはツービートならぬ、ビートたけしが単独ランクイン。
「毒舌ぶりではツービートにかなう者はいない。『笑ってる場合ですよ』の水曜コーナー『全日本勝ち抜きブス合戦』はもはや俺の伝説。全国大会で優勝した日本一のブスが、うれし泣きしている奇妙な姿にたけしも苦笑い。腹がよじれた」(岡山県・鉄鋼業・61歳)
バカ、じじぃ、カッペ、その毒舌は小気味よかった。
「強烈だったのが『学問のススメ』の最終回。ムッシュかまやつに向かって『ヅラのくせに、コノヤロー』と放言したのは忘れられない。今は封印しているが、あの猛毒があるからこそ、たけしは今でもお笑い界に君臨し続けているのだと思う」(大阪府・とび職・58歳)
6位は上方の喜劇王・藤山寛美がおいでやす。
「あの絶妙な間は誰にも真似できひん。完成された名人芸ですわ。放蕩三昧のあげくに何億円もの負債を抱え、舞台袖にまで借金取りが取り立てに来てましたわ。新喜劇のような私生活にも芸人魂がありました」(兵庫県・自由業・72歳)
7位は、てんぷくトリオの三波伸介が満点顔で登場。
「今の笑いは質が落ちたから見たくない。その点、三波伸介はコントをやっても司会になっても、一挙手一投足に、ほっこりする笑いがあった」(岐阜県・精密工業・72歳)
8位には中高年の星・綾小路きみまろにラブコールが集まった。
「一度でいいから生で見て夫婦で爆笑したい」(福島県・自営業・63歳)
9位には落語界から林家三平が参戦。
「落語家なのに、アコーディオンの伴奏の漫談調スタイル。『正月に和尚が2人で和尚がツー』とかトボけてた」(徳島県・鉄道・59歳)
10位は藤田まことが“どんなもんや”とランクイン。
「『てなもんや三度笠』で藤田まことが全国を行脚する股旅姿がイキでした。財津一郎の『ヒッジョーニ、キビシー』もおもろかった」(京都府・小売業・74歳)
も~1度だけ見させてチョーダイ。
「平成28年になった今でもたけし、さんま、タモリのビッグ3など、昭和に名を上げたベテランがテレビの一線で活躍し続けているのは不思議です。今後、常識をブチ壊すような若手が出てくることを期待したいところですが‥‥」(ライター・山中伊知郎氏)
昭和の笑いは永遠に不滅だ!
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

