野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ASKAの暴露ブログでわかった「チャゲアス不仲説」の真実とは?
ASKAが1月9日に公開した暴露ブログが話題だ。マスコミの注目が法律違反の薬物や幻覚症状に向けられるなか、ファンの興味は不仲説を噂されるチャゲとの関係に集まっている。ブログではさぞやチャゲへの不満が山積みではと思いきや、ほとんどチャゲについては触れられていないのだ。音楽ライターが説明する。
「チャゲに対する文句と言えそうな箇所は、イギリスでのライブ用の編曲をチャゲ抜きで行い、『つまらないところでぶつかることがなくなる』と書いてあるところくらいでしょうか。他の箇所についても、事務所社長らと横並びで物語の登場人物としての描写しかなく、ファンとしては拍子抜けするほどですね」
となると、不仲説というのはウソなのか。それともASKAは何かを隠しているのか。音楽ライターはこんな見立てを教えてくれた。
「もともとチャゲ個人に対して薄かった興味が、すっかりなくなってしまったんでしょうね。別に嫌いになったわけでもなく、かつての同僚でしかないのかもしれません。そもそもブログの主題である薬物事件や、ネットで監視されているという幻覚症状にチャゲは関わっていないわけで、現在のASKAにとっては関心の外にあるということかもしれません」
ちなみにチャゲアス楽曲の多くはASKAが作詞・作曲しており、音楽活動への復帰後にそれらのヒット曲を歌う際には、チャゲの了承を取る必要はない。ファンのなかにはチャゲアス復活を期待することも少なくないが、どうやらASKAにはその気はまったくなさそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

