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記事全文を読む→カトパンのフジテレビ退社で立ち位置がぶつかるあのフリーアナが大ピンチに!?
1月22日、フジテレビは同局の加藤綾子アナウンサーが4月末日で退社することを発表した。
当代きっての人気アナウンサーとして、近年視聴率低迷にあえぐフジテレビを支え続けたカトパン。「ここで少しゆっくりと日常を歩んでいきたい」のコメントには、8年間必死に駆け抜けた達成感の思いも込められているのではないだろうか。
今後はフリーアナウンサーとして、女優の篠原涼子や俳優の谷原章介が在籍する大手芸能事務所「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属することになっており、同事務所は加藤のために、これまでなかったアナウンサー部門を立ち上げるという。
気になるのは昨今、フリーの女子アナの枠が激戦を極めている点だ。
「番組の制作費削減にともない、できるだけ社員アナで補おうという流れはどの局も同じ。しかし、カトパンのブランド力と実力なら使いたがる番組は多いと思いますよ」(テレビ誌記者)
となれば、その分弾き出される女子アナが出てくるはず。カトパンのフリー転身でポジションがぶつかるフリーアナとは?
「小林麻耶や高橋真麻のようにタレント色の強い活動はしないでしょう。朝の情報番組を卒業するわけですから、同じく朝の情報番組を務める夏目三久のポジションを狙うわけでもない。彼女が抱えているレギュラー番組は『ホンマでっか!?TV』『お~い!ひろいき村』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』など司会の芸能人をサポートするポジションですから、競合するとすれば田中みな実ではないでしょうか」(週刊誌記者)
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