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記事全文を読む→ベッキーの“逃げ切り”作戦は“テレビには出続けて騒動はダンマリ”?
1月6日の“質問NG記者会見”以降、「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との禁断愛についてダンマリを決め込むベッキー。その後、川谷の妻の告白や、それでも愛情あふれるLINEを交換していたことなど“ただの友達”では済まされない関係が明るみになるも、新たな発言は一切ない。
「宮根誠司が『早く否定したほうがいい』と言ったように、事実でないなら即座に反論すべきだったんです。反論しなかったということは、事実と認めていると受け取られても仕方がありません。それだけ悪いイメージを持たれても出続けていられるのはテレビ業界が、ベッキーの出演番組のスポンサーが降りたなど直接の被害を受けていない点にあるのではないでしょうか」(芸能ライター)
出演CMこそ打ち切りになり億単位の違約金を払うことになると報じられ、所属事務所にとっては大きな痛手だが、テレビ番組のほうは、ともすればそんなベッキー見たさに視聴率が上昇することも。
「ここで活動自粛してしまえば矢口真里の時のように、復帰する際に必ず記者会見を求められます。そうなれば、さすがに“またもや質問NG”では許されないでしょう。テレビには今までどおり出続けて、報道陣が集まる場には一切出ず、騒動についてもこのままダンマリでやり過ごす。そんな作戦なのではないでしょうか」(週刊誌記者)
昨年は282本の番組に出演したベッキー。少々の番組を降りたとしても、その安泰ぶりは揺るがない。今後も何ひとつ変わらず、元気な笑顔の“仮面”を視聴者に押し付け続けるのだろうか。
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