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記事全文を読む→設定が痛々しい?SMAP解散バブル終了で草なぎ剛主演ドラマの視聴率が急落
1月21日に放送された草なぎ剛主演のテレビドラマ「スペシャリスト」(テレビ朝日系)第2話の視聴率が、12.5%だったことがわかった。同ドラマは初回から視聴率を大幅に下げてしまった。
「過去の単発放送が好評だった『スペシャリスト』が今年、連ドラ化され、初回は17.1%という今期ドラマトップの視聴率を叩き出しました。そのため、局内ではドラマ『相棒』に続く人気シリーズとして、今後のテレ朝を引っ張っていく作品だと囁かれていた。しかし第2話になると、一気に数字を落とし、12%台にまで低下。今後も2桁を維持できるか怪しくなってきました」(テレビ朝日記者)
初回放送が高視聴率だった要因は、SMAPの解散報道直後ということで、主演の草なぎに注目が集まっていたとも考えられる。
だが第2話放送時は、すでに解散報道が落ち着きを見せはじめ、視聴率は下落。また草なぎが演じる主人公のキャラクターに対しても、「合ってない」「ミスキャストでは?」と視聴者からは厳しい声があがっているという。
「草なぎといえば、バラエティでの天然キャラが愛される一方で、ドラマでは近年、『銭の戦争』『任侠ヘルパー』(共にフジテレビ系)など、バラエティとは間逆のシリアスな役柄で好評価を得ていました。しかし『スペシャリスト』では、主人公がいつも子供のように無邪気なキャラ設定のため、すでに40歳を過ぎている彼が演じると、一部の視聴者には痛々しく映ってしまうようです」(テレビ誌記者)
昨今、高視聴率が当たり前だった「相棒」も、その人気に陰りが見え始めているテレビ朝日。今後、「スペシャリスト」は最終回までに数字を巻き返し、草なぎはテレ朝の救世主となれるだろうか。
(森嶋時生)
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