芸能
Posted on 2016年01月27日 17:59

設定が痛々しい?SMAP解散バブル終了で草なぎ剛主演ドラマの視聴率が急落

2016年01月27日 17:59

20160127kusanagi

 1月21日に放送された草なぎ剛主演のテレビドラマ「スペシャリスト」(テレビ朝日系)第2話の視聴率が、12.5%だったことがわかった。同ドラマは初回から視聴率を大幅に下げてしまった。

「過去の単発放送が好評だった『スペシャリスト』が今年、連ドラ化され、初回は17.1%という今期ドラマトップの視聴率を叩き出しました。そのため、局内ではドラマ『相棒』に続く人気シリーズとして、今後のテレ朝を引っ張っていく作品だと囁かれていた。しかし第2話になると、一気に数字を落とし、12%台にまで低下。今後も2桁を維持できるか怪しくなってきました」(テレビ朝日記者)

 初回放送が高視聴率だった要因は、SMAPの解散報道直後ということで、主演の草なぎに注目が集まっていたとも考えられる。

 だが第2話放送時は、すでに解散報道が落ち着きを見せはじめ、視聴率は下落。また草なぎが演じる主人公のキャラクターに対しても、「合ってない」「ミスキャストでは?」と視聴者からは厳しい声があがっているという。

「草なぎといえば、バラエティでの天然キャラが愛される一方で、ドラマでは近年、『銭の戦争』『任侠ヘルパー』(共にフジテレビ系)など、バラエティとは間逆のシリアスな役柄で好評価を得ていました。しかし『スペシャリスト』では、主人公がいつも子供のように無邪気なキャラ設定のため、すでに40歳を過ぎている彼が演じると、一部の視聴者には痛々しく映ってしまうようです」(テレビ誌記者)

 昨今、高視聴率が当たり前だった「相棒」も、その人気に陰りが見え始めているテレビ朝日。今後、「スペシャリスト」は最終回までに数字を巻き返し、草なぎはテレ朝の救世主となれるだろうか。

(森嶋時生)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月16日 14:00

    阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月17日 16:30

    毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月18日 07:15

    小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク