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記事全文を読む→標的は大泉洋!?堺雅人が「真田丸」で必ずすると決めている“ルール”とは?
24日、堺雅人主演の大河ドラマ「真田丸」第3話が放送され、視聴率18.3%を記録した。前話より下がったうえ、裏番組の「ザ!鉄腕!DASH!!2時間SP」(日本テレビ系)の19.2%に負けた形だが、現場では不安の声はないという。ドラマ関係者が語る。
「第3話も『面白かった』という声がほとんど。下がったとはいえ、近年の大河ドラマとしては高い水準です。面白いので先行放送のBSで観たという人や、『ザ!鉄腕!DASH!!』を生で観て、『真田丸』は録画でじっくりという人も多かったと思います。現場は、若いスタッフを中心に『良い物を作るんだ』という気合いが入ってますよ。彼らは視聴率重視の世代ではありませんしね。三谷幸喜さんの脚本は、要所で笑いがあるので、長い大河も飽きずに観られるのではないでしょうか」
主演の堺はよく「現場でマイペース」と報じられるが、実際は違うという。ドラマ関係者が語る。
「堺さんは『いい作品には特別なルールができる』が持論で、自分の中のルールをあまり決めず、現場ごとにできたルールを楽しむタイプです。スタッフが熱ければ、自分もその空気に乗って熱くなる一面もあります。普通の世間話も沢山しますし、流行モノについて熱く語ったりしています」
素顔は「気さくなお兄ちゃん」だという堺。「今のところ、特別ルールは、(大泉)洋さんをいじってから撮影を終えること」と言って笑っていたそうだ。
(長谷部葵)
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