「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→薬物逮捕の清原和博が「テリー伊藤対談」で語っていた“無実の叫び”
2月2日、元プロ野球選手の清原和博が薬物所持の現行犯で逮捕された。14年3月に「週刊文春」で疑惑が報じられたことにより仕事が激減。それでも涙ぐましく無実を訴え続けてきた男がこの日、哀れな姿をテレビでさらした。
昨年1月、「週刊アサヒ芸能」はそんな清原を「テリー伊藤対談」のゲストに呼び、今となっては虚しい“無実の叫び”を掲載していた。収録は14年の末。清原は現場に現れるなり「今年最初で最後の仕事ですよ」と語っていたという。
*
テリー 今、巨人軍とは友好的な関係なんですか?
清原 いや、週刊誌等々では「OBの集まりがあった時に清原が来なかった」というふうに書かれていますけど、そもそも招待状が来なかったんです。あの週刊誌報道以来、そういう‥‥。
テリー 週刊誌報道というのは、薬物のことですか?
清原 そうです。
テリー あれはいったい、何なんですか?
清原 いや、僕もわからないんですよ。僕も命を賭して裁判で戦うつもりでいたんですけども、僕の恩師に止められたんですよね。
テリー 何と言われて止められたんですか?
清原 僕も理由を聞きたかったんですが、「1年間ぐらい干されるかもしれないけど、(訴訟を)やめたほうが清原さんのためになるから、やらないほうがいい」と。その恩師なりに考えはあったんでしょう。僕自身は戦いたい気持ちを今でも持っているんですが。(中略)この人生の中で‥‥18歳からプロに入って23年間流した涙の量よりも、今年1年間で流した涙のほうが多かったですね。
*
そして清原は息子から「野球を教えてください」という手紙をもらっていたというエピソードを、声を震わせながら語り、目に涙を浮かべていたという。
収録当時、薬物に染まっていたかどうかは定かではない。しかし、少なくとも今の清原には、子どもに野球を教えるどころか、会わせる顔さえ持ち合わせていない。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

