訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→みのもんたにとっては他人事ではない石坂浩二の「陰湿イジメ事件」
「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)の番組制作責任者が、2年に渡って司会を務める石坂浩二のコメントを意図的に編集でカットするように指示していたという“陰湿イジメ”が話題になっているが、テレビ業界からは“こういった事実はよくあること”だという意見を耳にする。
「雛段がウリのバラエティ番組では、プロデューサーお気に入りのタレントのコメントを意図的に使って、テロップでコメントをフォローするなんて編集の基本中の基本。他から爆笑しているタレントの顔を持ってきて、そのタレントがさも受けているように見せることで、編集するディレクターもプロデューサーのご機嫌をとると言うわけです」(制作会社スタッフ)
なるほど、そのあたりをチェックしながらバラエティ番組を観ていると、どのタレントがプロデューサーの“オキニ”なのかが見えてくるかもしれない。
「一番厄介なのは、スポンサーや視聴者の意向をくみ取らないといけない場合です。たとえば、次男が不祥事を起こしたみのもんたの場合、TBSの報道番組『朝ズバッ!』や『サタデーずばっと』は降板となりましたが、唯一、残っているレギュラー番組『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)ではみのさんの出番はあの事件以来編集で大幅にカットされています」(テレビ局関係者)
確かに出演者が大勢出ているため、あまり気がつかなかったが、そう言われてみれば確かにそんな気もする。
「司会進行は、もう一人のMCである久本雅美が仕切っていますし、地方の特産品を食べている姿は目にするものの、コメントがあまり使われていませんね。そこにはスポンサーへの配慮、そして『みのもんたを出すな』という視聴者からのクレームへの気配りが見られます」(前出・テレビ局関係者)
本人は“いつか報道番組に返り咲く”と鼻息は荒いが、現在の扱いは石坂浩二とほとんど同じになっているようだ。
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

