連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→イケメンぶりが逆効果?ディーン・フジオカの「オレ、かっこいい」にゲップが出る!?
NHK連続テレビ小説「あさが来た」での“五代ロス”が話題になるなど、世の女性たちを虜にしているイケメン俳優のディーン・フジオカ。バラエティ番組への出演やインタビュー記事も増えており、注目度は上がる一方だが、そろそろ食傷気味という声も出始めているようだ。女性誌のライターが教えてくれた。
「各メディアによる異様なまでの持ち上げっぷりに違和感を抱く女性が増えています。とくに“モデルやミュージシャンの顔を持つ”という枕詞に対しては、『音楽やっているところなんて見たことないけど?』という声も少なくありません。イケメンなのはわかったけど、もうお腹いっぱいでゲップさえ出るという感じですね」
当の本人はバラエティ番組でも謙虚な姿勢を崩さず、好感度は高値安定といったところか。だが、隙を感じさせないイケメンっぷりが逆にアダになっているという声もある。女性誌のライターが続ける。
「イケメンって少しは三枚目の要素も見せるべきなんです。たとえば斎藤工は、『オレは今年限り』『男版・壇蜜ですよ』といった発言が、むさくるしいまでの色っぽさを中和しています。イケメン芸人の徳井義実は40歳になって目じりのシワが増え、それが逆に落ち着きを感じさせるので女性ファンが増えているほど。そんな二人に対してフジオカは、“オレ、かっこいい”という自尊心がにじみ出ているようで、脂こってり感が満載なんですね」
35歳になってからのブレイクという点でも話題のフジオカ。彗星のように突如現れたイケメンとして注目を集めているが、やはり彗星のように消えてしまわないよう、慎重な戦略が求められるところかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

