太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→清原逮捕にオリックスが大迷惑!最後の所属球団に何があったのか?
薬物所持の現行犯で逮捕された元プロ野球選手の清原和博。3球団を渡り歩いた大物選手の一大事に、最後に所属していたオリックスが迷惑をこうむっているというのだ。ネット系のライターが教えてくれた。
「いまネット上で、オリックスの名前にかけたダジャレが流行っているんです。『清原がオクッスリで捕まった』とか『次の球団は檻ックス』といったものですね。さらにはヒット曲の『Won't Be Long』に引っ掛けて、『♪オリオリオリオ~ ヤクヤクヤクヤ~』という替え歌まで出る始末。そのオリックスでは3年間で89試合しか出場していないのに、ここに来て名前を取り沙汰されるのは皮肉なものです」
これだけならダジャレに過ぎないと笑って見過ごすこともできるが、薬物利用のキッカケがオリックス在籍時代にあるという声まであり、こちらはさすがに迷惑に過ぎるだろう。スポーツライターが解説する。
「清原はオリックス2年目の2007年に左ひざを手術し、懸命なリハビリに励みました。その痛みは相当なものだったはずで、鎮痛剤を常用していた可能性もあります。このとき怖いのが鎮痛剤依存症で、アメリカでは鎮痛剤依存症から薬物中毒に陥る選手もいるほど。鎮痛剤への依存が、薬物に対する心理的抵抗を薄めるというわけです」
さすがに清原が法律違反の薬物を使うようになったのは引退後のはずで、現役時代には無縁だったはず。オリックスをはじめとする過去の在籍球団に責任はないが、かつての所属選手の不祥事には頭を抱える関係者も少なくないことだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

