連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→不評に終わった「新・牡丹と薔薇」で唯一、株を上げたあの“嫌味ババア”女優
ストーカー殺人や腹上死、偽装結婚やマザコンなど、昼ドラには欠かせないドロドロ要素がてんこ盛りだったのに、不評のまま最終回を迎えた「新・牡丹と薔薇」(フジテレビ系)。「財布ステーキ」「たわしコロッケ」といったビックリ料理や、「役立たずのブタ」「このイノシシ野郎」などの名セリフを生み出し、主婦層を虜にした「牡丹と薔薇」(フジテレビ系)のリニューアルバージョンとして期待が高かったが、視聴者からは「ひどすぎる!」の大合唱が起きている。他局のテレビ制作スタッフが語る。
「今作は前作よりも放送期間が1カ月少なかったため、小さな物語を丁寧に積み上げて大きな物語を構築することが難しかった。『観ているうちに面白くなるのでは』と観続けていた視聴者からブーイングが起きるのも納得の残念なシナリオでした」
さらに、ベテランの演出家はこう指摘する。
「メインの姉妹を演じた黛英里佳と逢沢りなのアクが弱すぎました。脇役の伊藤かずえや田中美奈子のほうが『うわっ!』と驚くような魅力があった。特に田中美奈子は、姑を演じたらナンバーワンと言われる野際陽子に勝るとも劣らない嫌味ババアぶりが秀逸だったので、今後はこの手の役柄のオファーが殺到するのではないでしょうか」
元ダンナを腹上死に至らしめた田中。コテコテな設定を納得させるだけの演技力を見せつけ、この昼ドラで唯一、役者としての株を上げたようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

