芸能
Posted on 2016年02月09日 09:58

“犬”も演じる織田裕二が「東京ラブストーリー」続編を頑なに拒む理由とは?

2016年02月09日 09:58

20160209oda

「オープンハウス」のCMで飼い犬役を演じ続けている織田裕二。直近のバージョンでは、飼い主のいない猫役で菜々緒が出演し、“織田犬”に向かって「アンタ、捨てられるわよ」とすっかり板についたドSなセリフを浴びせ、話題のCMとなっている。

「織田は、犬の着ぐるみはOKでも、自分の大出世作の続編に関してはすべてNGなのだから不思議です」

 と語るテレビ番組制作スタッフが続ける。

「織田を一躍スター役者にしたのは、柴門ふみが描いたマンガ『東京ラブストーリー』を原作にした同名ドラマの主人公・永尾完治役。ところが織田は、緒形直人がオファーを断った役であること、自分が嫌いなタイプの優柔不断な男の役であることから、この完治役を毛嫌いしているそうです」

「東京ラブストーリー」といえば先日、柴門による「25年後の東京ラブストーリー」が「ビッグコミックスピリッツ」に掲載され、大きな反響があった。

「もちろんドラマ化の話が浮上しましたよ。しかし、織田がネックになって暗礁に乗り上げています。続編ドラマを制作すれば視聴率獲得が期待できる作品なのに、実に惜しいですよね」(前出・テレビ番組制作スタッフ)

 ちなみに、このドラマで織田と同じくブレイクを果たした江口洋介が演じた三上健一役も、本木雅弘がオファーを断った役だ。誰かが蹴った役で大成したことは、決して恥ずかしい過去ではないと思うのだが‥‥。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク