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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「夏川純」(2)年齢詐称をさらに詐称されたって?
テリー ああ! そういえば、夏川は年齢をサバ読んでデビューしたんだよな?
夏川 そうなんですよ。あれは大変でした(苦笑)。
テリー そもそも、あれは誰が言いだしたことなの。
夏川 会社のスタッフと話し合って決めたんですけど‥‥。
テリー 何歳っていう設定でデビューしたっけ?
夏川 19歳です。
テリー 3歳差か。でも確かにパッと見で、20代と10代では、グラビアアイドルとしてのイメージが大きく変わるよな。
夏川 なるべく10代の方に応援してほしかったので‥‥。でも私、都内の高校に行ってたんですよ。そこは芸能人が多い学校で、後輩に(当時SPEEDの)上原多香子ちゃんとかもいたから、最初は「こんなウソ、すぐにバレるんじゃないか」って、すごくドキドキしてましたね。
テリー 事務所も、なかなかに強気だね。
夏川 というより、「バレるぐらいに売れたら、その時考えよう」って(笑)。あんまり深く考えてなかったんですよね。
テリー まぁ売れなきゃ、そんなの話題にもならないもんな。だったら、バラエティなんかで自分の話をする時は、つじつま合わせに苦労しただろ?
夏川 バレないように気は遣ってましたね。私、申年で今年が年女なんですけど、本番前はいつも「私の生まれは1983年、干支はイノシシ」って、何度も頭の中で自分に言い聞かせてました(笑)。
テリー 同い年のタレントで「あんた、違うでしょ」って言ってくるやつはいなかった?
夏川 いなかったですね。当時仕事場で一緒になるのは、地方出身のグラビア系の子が多くて、学校が一緒でもないかぎり、意外とバレないんです。
テリー 仲よくなったタレントの人に「実は私‥‥」って告白したことは?
夏川 ないです。知っちゃったら、その人たちも私のウソにつきあわせることになるので、それはたぶん疲れるし、申し訳ないなって思ったので。
テリー 真面目だなぁ。そうすると、周りの人とホントの意味で仲よくなれないだろ。心を開けないというかさ。
夏川 最初の頃は何となく周りをシャットアウトしてたかもしれないですね。遊びに誘われても断ってばかりで、遊ぶのは高校の友達、バイト先のカラオケボックスの同僚でした。
テリー それなのに、何でバレたんだろう。
夏川 最初、東スポさんに「夏川純、年齢5歳も詐称」って記事が出まして。
テリー 5歳!? 情報違ってるじゃんッ(笑)。
夏川 そうなんです。だから最初は否定して。
テリー それは「さすがに5歳はサバを読んでません」ってこと?
夏川 そうですね。事務所としても「3歳だからまだセーフだ」みたいな(笑)。でも結局、「23歳じゃなくて26歳でした」と謝ることになるんですけど。
テリー しかし今考えると、大騒ぎするほどのことじゃないんだけどな。
夏川 でも、その時は傷つきましたよ。もちろん自分の責任なんですけど、外に出るのが怖くなって、もう疲れきっちゃって。「仕事も辞めようかな」って。
テリー そうか。でも、そこで辞めてたら、その後の人生も変わって、まだ結婚できてないかもしれない。
夏川 そうですね、本当にそう思います。
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