芸能

清原和博 “薬物底なし沼”と“あふれ出る女性遍歴”(3)購入ルートのある女性の家を直撃すると…

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 英雄色を好むとは言うが、そもそも取っ替え引っ替え、快楽のハケ口を求めてきた清原容疑者は、薬物を抜きにしても女性への欲求が果てしなかった。

 先の病院関係者が語る。

「医局では医師や看護師に向かって明るくワイ談をしてきます。そればかりか、院内で局部の剃毛まで処置していたんです。何でも相手の女性に隆起した自慢のシンボルを毛が邪魔にならないように見せつけて喜んでいたと。夜も4番の強打者だと証明したかったようです。さらには『本当は真珠も入れてみたい』とバットの強化まで熱望していましたが、さすがにアソコにメスを入れるのは怖かったようで、手術には至らなかった」

 野球人たるもの、いついかなる時でも“バット”の手入れは欠かさないとでも言いたいのか‥‥。

 銀座クラブで清原容疑者と交遊を深めたという芸能プロ幹部が明かす。

「メディアには番長などと呼ばれていたけど、自分が交際するホステスが他の客に接客しているのを見ると『何やアイツ!』とイライラするような意外に懐の狭い男だった。それでも、ヤクザ親分風にビシッと決めたスーツ姿のたたずまいと白い歯を見せた笑顔のギャップに独特のオーラがあって、ホステスにはモテモテだった。引退後も変わらず美女を次々とものにしていた。実は、テレビの共演者も何人かキメセクで堕としていたようなんですが、まだ若いモデル上がりの美女タレントも毒牙にかかったというんです」

 美女は常に寄ってくる。シャブセックスのためには当然、シャブの入手ルート確保が必要だった。

 2月15日、清原容疑者にシャブを受け渡した、密売人・小林和之容疑者(45)=群馬県みどり市=が逃亡先の沖縄で逮捕され、北関東ルートでシャブを入手していたことが明らかになっている。北関東のシャブ売買事情に精通する、元暴力団関係者が明かす。

「清原はシャブを用立ててくれたシャブ仲間のタニマチ社長と仲たがいして、2年ぐらい前から自分で買い付けする必要に迫られたんだな。それで、社長の先にいた小林と直接やり取りするようになった。以前の小林は桐生市でレストランのコックをやってて、副業でシャブをさばいてたんだけど、店を閉めたあとは完全にシャブの売人だよ。清原の大ファンで、家にはサイン入りのバットまで贈られて喜んでいた」

 田舎町までド派手なベンツを飛ばしただけでも目立つだろうが、無自覚にもシャブ売人に自分のサインまで贈るとは──。もはや球界でのキャリアを捨てるような暴挙と言われてもしかたあるまい。

「この小林の入手先として注目が集まったのが、一部で“シャブばばあ”って報じられた、群馬で有名なシャブの卸し屋。シャブで大儲けして“シャブ御殿”を何軒も建てたバアさんだよ。自宅でシャブをさばいて、県外からも来る売人の車が列をなしたんだからな」(前出・元暴力団関係者)

 小林容疑者の自宅からも程近いシャブ御殿を直撃すると、

「本人は高齢ということもあり体調を崩している」

 として、同居する家人が代わりに対応する。

「あちこちから取材を受けているが、本人は『清原さんがウチに来たことなどない』と言っている。確かに昔は悪いことをしたこともあったが、これがシャブ御殿に見えますか? こんなに、おおっぴらにシャブなんて売れるわけがない」

 と、清原容疑者との関係を完全否定するのだ。

 代わって、地元の暴力団関係者が答える。

「派手に儲けすぎて目立ったからか、3年ぐらい前だったか近県で2回パクられてるけど、いずれも20日間勾留で出てきてる。もう自宅販売はやってないから証拠が出ないんだ。でも、客の取り合いで県内の別の卸し屋から疎まれててね。数年前にシャブ御殿を1軒放火されたこともあった」

 取り調べに対し、清原容疑者は徐々に供述を始めているという。いつ清原容疑者は「核心」を明らかにするのだろうか。

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