8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中居正広の目の前で高岡早紀を怒らせた“潔癖症アイドル”の無礼な振る舞い
“潔癖症アイドル”というニュージャンルで売り出し中の寺田御子。“ゴム手袋をしたままファンと握手会”や“家族はみな潔癖症で、各人専用の風呂とトイレがある”など、エピソードに事欠かない。
2月23日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)に出演した際も、椅子の上にビニールシートを敷いた上に着席。その手には、決しておしゃれとは言えない白い手袋をはめていた。
この日のゲストは寺田のほか、アラフォー女優の高岡早紀、櫻井淳子、釈由美子、高橋茂雄、トレンディエンジェル。まずは、高岡が“セルライト”の悩みを告白すると、それに対して寺田は「私はまだ若いから(セルライトは)ない」と発言。これにはアラフォー女優3人も不機嫌な顔で互いを見合わせ苦笑いしたのだが、さらに寺田は櫻井や釈に対しても「若いから」を連発。まるでケンカを売っているような態度に3人は唖然としていくのであった。
だが、そんな寺田の表情が一変する場面があった。寺田が自身の潔癖ぶりを話し終えると、すかさず釈が「そんな潔癖症なのに、こんな汚い芸能界に入ったの?」と皮肉交じりに聞いたのだ。すると寺田は硬い表情で「すごく思います」とだけ答えるにとどまった。
「寺田はマツコ・デラックスの番組に出た時も潔癖自慢をしてマツコをドン引きさせていました。ただ、その時に遠野なぎこから“潔癖はキャラだよね。別の番組で一緒になったとき、手袋はしてたけど短パンで砂浜に直座りしていた”と暴露され、慌てる場面もありました。潔癖がキャラ作りでも構わないが、先輩芸能人にケンカ腰キャラは止めたほうがいいかもしれません」(芸能記者)
いまや新人タレントの売り込みに“キャラ作り”は必須。だが、作り込みが甘いようでは汚い芸能界で生き続けることは難しいかもしれない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

