連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→案の定、視聴率が再下落!有村架純「いつ恋」の“良作ドラマ”ステマに不評の嵐
やはり視聴率は1桁に逆戻りだ。2月29日に放送された月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)の視聴率が8.9%に下落。前話で10.7%を記録したのは悪天候で在宅率が高かったからという説を証明する形となった。そんな不人気ドラマを巡り、やたらと「良作ドラマ」と持ち上げるステマ記事が横行していると指摘するのはテレビ誌のライターだ。
「同作品の紹介記事はハッキリと二分されます。一つは視聴率という客観的データをもとに不人気ドラマと断じたうえで、その理由を分析するもの。そして、もう一つは『リアリティにあふれる』とか『現代の若者を描きだしている』などと低視聴率をよそにやたらとドラマとしての出来栄えを持ち上げるものです。どんなドラマにもそれなりの見所はあり、それを評価する記事は珍しくありませんが、作品全体を『良質なドラマ』と無批判に賛美する記事にはステマではという疑問を抱かざるを得ませんね」
そんな「いつ恋」と好対照なのが、前々作の「恋仲」だ。月9ドラマで史上初の視聴率1桁発進となったものの、中盤以降には視聴率を回復。最終的には平均視聴率10.8%と及第点をマークし、生放送も盛り込んだ最終回には世間の注目も集まっていた。その「恋仲」に“良作”という評価は聞こえてこなかったとテレビ誌編集者は指摘する。
「良作とは呼ばれない『恋仲』ですが、同作品の描いた世界観が視聴者に支持されたことは数字が示す事実です。それに対して視聴率とは関係なく良作扱いされる『いつ恋』については、社会派ドラマの雰囲気をまとえば良作になるのかと問いただしたいですね。本当に良質なドラマであれば、描かれている世界観が暗くても視聴率が付いてくることは『家政婦のミタ』や『家なき子』で証明されています」
第7話では有村架純演じるヒロインが、プロポーズしてくれた上司に対して返事を保留したあげく、別の男を助けるのに手を貸してほしいと虫のいい頼みごとをする始末だ。そんな態度は自分勝手と呼ばれるはずだが、「良作ドラマ派」はそんなヒロインを良しとするのか、見解を披露いただきたいものである。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

