芸能
Posted on 2016年03月07日 09:59

高橋真麻が爆笑を呼んだ「ナカイの窓」で“空気”と化したあの元女子アナ

2016年03月07日 09:59

20160307takahashi

 3月2日に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ系)の「元局アナSP」に、各局の元アナウンサーが出演。元フジテレビの高橋真麻らが現役時代のエピソードを明かして爆笑を呼ぶなか、まるで空気のような存在だった元女子アナがいたと指摘するのはテレビ誌のライターだ。

「それは元TBSの渡辺真理です。彼女は『クイズダービー』や『スーパーサッカー』などを歴任し、フリー転向後も『ニュースステーション』(テレビ朝日系)などの人気番組に出演していましたが、今回の放送では発言の機会がごくわずか。そもそも番組で使えるような面白いコメントがなかったのかもしれません。業界では“おやじキラー”として知られていましたが、同番組では司会の中居正広すら自分より年下ですし、媚びる相手がいなくてやりづらかったんでしょうかね」

 放送では元日本テレビの上田まりえが現役当時に被り物で有名だったことや、俳優の高橋英樹を父に持つ高橋のコネ疑惑などを紹介。林昌範投手(横浜)と結婚した元テレビ東京の亀井京子に対しては、中居が「野球選手目当てだったんでしょ?」とツッコミを入れ、同番組らしい悪ノリを見せていた。だが渡辺に関してはこれといったツッコミもなく、むしろスルーされているような空気だったのである。そんな渡辺についてテレビ誌のライターが続ける。

「クォーター風の美人なうえに人気番組も数多く担当していた渡辺は、プライドの高さで有名でした。目上の人や芸能人にはニコヤカなのに、番組スタッフなどに対しては挨拶すらしないことも。意に沿わない発言やツッコミには露骨にイヤな顔をするなど、バブル期入社ならではの使いづらさを露呈していました。それこそ自分の失敗をネタにした面白エピソードなどは絶対に出てこないタイプですし、その意味では人選ミスだったと言えそうです」

 今回の放送でも他の女子アナが自虐ネタで場を盛り上げるのに対し、そんな後輩たちを上から目線で俯瞰している様子が垣間見られた。だが多くの視聴者には渡辺こそが空気のように映っていたのかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月24日 11:15

    毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月24日 10:30

    イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月24日 12:45

    またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク