訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→セ・パ交流戦を100倍面白く見る「遺恨バトル」(2) 日ハム今年も菅野指名に原監督が激怒したッ!
巨人入り「密約」をホゴに・・・
巨人と日ハムの因縁は、球団同士のイザコザだけにとどまらない。「若きエース格」のプライドもぶつかり合うのだ。
プロ2年目にして開幕投手の重責を果たした日ハム・斎藤佑樹(23)は、昨年の交流戦期間中はケガで二軍落ちしており、巨人戦に登板すれば、今年が初対決となる。その因縁について、前出の読売グループ関係者は次のように説明する。
「斎藤はもともと巨人に入団したかった。巨人のスカウトも斎藤が高校を卒業後も接触を続けていた。実は斎藤には海外志向があって、巨人がヤンキースと業務提携している関係もあり、将来的にメジャーでプレーしたい希望を口にしていたんだよ。もちろん巨人サイドもそれはわかっていた。基本的に両者は『合意』しており、斎藤にしてみれば、“巨人がドラフト指名してくれたらとてもうれしい”と思っていたわけだ。ところがドラフト前になって、巨人はどうしても即戦力の投手を補強する必要に迫られ、清武GM(当時)は『斎藤じゃダメだ。澤村でいけ』と方針転換した」
巨人は人気より実力の澤村拓一( 24 )を選んだ。巨人に「裏切られた」形となった斎藤だが、清武GMのひと言に、さらにカチンときたという。巨人担当記者が言う。
「みずからの判断を正当化するためか、数値化した資料をもとに追い打ちをかけるように、『明らかに斎藤より澤村のほうが上』と言ったんです。斎藤はすでに日ハムに入団しているのに、です。そりゃあアタマにくるのも当然でしょう」
こうした背景のもと、斎藤は巨人戦登板に燃え、気合い十分なのだ。
一方の澤村も、斎藤への対抗心はなみなみならぬものがある。ルーキーだった昨シーズン、澤村は「ハンカチ世代」と呼ばれることに猛反発。斎藤と比較する報道陣からの質問に、
「同世代の選手の質問はやめてほしい」
と注文をつけている。
「斎藤のさの字が出ると、露骨にイヤな顔をする。澤村が一方的に斎藤を意識しています。だって『俺のほうが(実力は)上だろ』と思っているわけですから。まぁ、斎藤にしてみれば、自分の代わりに巨人入りした澤村に目の敵にされるなど、迷惑な話ですが」(前出・巨人担当記者)
ちなみに、澤村ら「ハンカチ世代」の同期は結託して、斎藤を拒絶する姿勢を打ち出している。楽天・田中将大(23)と広島・前田健太(24)がそうだ。昨年、マー君が19勝して沢村賞を獲得した際、自身もその前年に沢村賞に輝いているマエケンは、報道陣にこう言ったという。
「これで『マー君世代』ですかね。いずれ『マエケン世代』にしなきゃいけないですけどね」
斎藤が同期に疎まれるのも、その絶大な人気ゆえなのだが。
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→
