例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→神田うのも実弟を擁護!?「ゲスの極み」ハマカーンが“ゲス”騒動に乗れないワケ
神田うのが3月16日、実弟でお笑いコンビ「ハマカーン」の神田伸一郎について口を開いた。「ゲスの極み!」を決めゼリフにするハマカーンについて、「あれはネタで“ゲス”なので、本当のゲスではないんです」と擁護したもの。そんなうのについて、お笑いに詳しい芸能ライターはこう語る。
「彼女は『ゲスの極み乙女。の川谷絵音と違って、弟はゲスな人間ではないんです』と言いたかったのでしょう。姉が抱く気持ちとしては分かりますが、芸能人姉弟という立場を考えれば、この発言は失格ですね。むしろ『ゲスの本家はウチの弟なのに、迷惑よ!』くらいのことを言っておけば、それを受けてハマカーンも話題になっていたかもしれません」
そんなうのはともかく、当のハマカーンは一連のゲスな報道についてどんな反応を見せているのか。前出のお笑い系ライターが続ける。
「実は『ゲスの極み』つながりの取材は基本的にNGになっています。ハマカーンが所属するケイダッシュステージと、ベッキーのサンミュージックは、事務所対抗お笑いライブを開催するなど関係は良好。経営者同士も親密な関係ですから、相手方にとって不利になる発言を許すはずがありません。それゆえ、ハマカーンにとっても川谷はいわば敵のような存在でしょうね」
そのハマカーン神田は先月、「本当にゲスい人にゲスの極みと言っても、なんにもボケにならずただの正論」とツイート。やはり川谷のことを真のゲスと認定しているようだ。姉のうのも「あちらは本物のゲス」と発言しており、そこは姉弟で一致していたようである。
(金田麻有)
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