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記事全文を読む→中居正広のために号泣したハリセンボン近藤春菜の“視聴者感覚”に絶賛の嵐
3月16日深夜放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、SMAP・中居正広が陣内智則のわがままエピソードを暴露した。
この日の収録は2人のほか、アンジャッシュ・児嶋一哉、ハリセンボン・近藤春菜、Kis‐My‐Ft2の千賀健永らが参加してのハワイロケ。当初はゴールデンタイムでの放送予定だったが、陣内が裏番組に出演していることが判明し、深夜放送となった。その分、予算がかけられないのに、ハワイに来る際の飛行機がエコノミークラスなことに、陣内がゴネたというのだ。
このてん末を報じたネットニュースには多数の書き込みが。しかし、その多くは「記事にすべきはそこじゃない!」とばかりに、別のエピソードのほうで盛り上がっているのだ。
「番組の中で近藤春菜が酔いながら、『(中居が)背負ってきたものを想像してくださいよ』『日本国民に捧げてきた』と中居論を展開しながら号泣したんです。中居を含め周囲は大爆笑でしたが、この近藤の姿にネットでは『観ていて涙が出た』『中居くんのために泣いてくれてありがとう』『国民を代表して意見してくれた』など賛同、称賛の言葉が多数寄せられています」(芸能ライター)
春からは「スッキリ!!」のサブMCを務める近藤。芸能人らしからぬ、こういった“視聴者感覚”が、テレビの世界で長く起用される理由なのかもしれない。
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