「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→NHK「春の改編」広告がダサすぎて女子アナたちも「これはない!」と失笑
42年間続いた「NHK歌謡コンサート」を終了させるなど、今春、大規模な番組改編を行ったNHK。
新番組「クローズアップ現代+(プラス)」では同局の人気女子アナを「集団キャスター」として登場させるなど、番組内容も大きく刷新した。これまでのお堅いイメージからの脱却を図ろうとしているのが見て取れるのだ。
そんなNHKでは告知番組や駅のポスター、ネットなどで「変わります。よるのNHK」と題した「春の改編」キャンペーンを実施。大がかりに「新生NHK」を宣伝しているのだが、その広告に局内から「恥ずかしいからやめてほしい」との声が噴出しているという。NHK局員もこう嘆息する。
「渋谷の放送センターに大量のポスターが貼ってあるのですが、局内でも大不評ですよ。とにかく『ダサすぎる』のひと言。黄色・赤色・青色の球体を被った3人がメインキャラクターにされているんですが、完全に昭和のセンスです。そのうえキャッチコピーが『見参!春のカイヘン隊』。『さすがに“見参!”はナシだよね』って『クロ現プラス』に出ている女子アナも言ってましたよ」
昨今、急激に「NHKっぽさ」からの脱却を図っている同局だが、皮肉なことに「ダサすぎる広告」が、何よりNHKらしいのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

