芸能
Posted on 2016年05月04日 17:58

私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(8)常盤貴子が「2度とバラエティに出ない」と宣言

2016年05月04日 17:58

20160504sikujirih

 封印されたドラマ「悪魔のKISS」(フジテレビ系)でのモロパイ披露とともに、常盤貴子が務めた“恥ずかしいお仕事”が、伝説の深夜番組「殿様のフェロモン」(フジテレビ系)だ。

 艶系女優の下腹部に高速で回る「ハケ水車」をあててクイズにするなど、超低俗企画で物議をかもした。

「若手だったナインティナインが出演したことは語られても、常盤が司会を務めていたことを蒸し返すのはタブーとなっています。ちなみに最終回のエンディングで、常盤は『2度とバラエティに出ない』と怒り心頭。以降は、ドラマや映画以外の出演は激減しています」(週刊誌記者)

 お下劣番組への出演といえば、釈由美子も負けていない。語り継がれているのは、フジテレビの幹部が激怒した「A女E女」。目玉企画は催眠術でギャルたちがよがりまくるというコーナーだが、実は第1回だけ釈が出演している。

「悶えこそなかったものの、釈はヒョウ柄のイケイケファッションに身を包み、アンダーウェアをチラチラ見せつけていました。現在はプロフィールから抹消しています」(芸能ライター)

 チラリといえば、爆笑問題・田中裕二夫人となった山口もえもかつてはバラエティの艶気要員の1人だった。

「95年に始まった『今田耕司のシブヤ系うらりんご』(フジテレビ系)は、月~金の17時台の番組ながら、これでもかとアンダーウェアをチラ見せするゲーム企画で攻めていた。その『うらりんギャル』の一員に、お嬢様のはずの山口がいました」(前出・週刊誌記者)

 山口のファンだったという田中だけに、当然、この番組はチェックしていたに違いない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク