沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→ネットにすがった「ユーチューバー芸人」が食い詰め告白!(1)ねづっちは時事ネタで挑戦したものの…
動画配信サイトを使って一攫千金を狙う「一発屋」お笑い芸人が増えている。このままでは終わりたくないと「ユーチューブ」に活路を見いだそうというわけだが、そこでも「勝ち組」と「負け組」が──。それぞれを代表して、2人の「ユーチューバー芸人」が、過酷な実情を告白した!
「整いました!」
こう得意の謎かけを披露するのは、お笑い芸人・ねづっち(41)。お題は「ユーチューバー芸人」だが、こう続ける。
「『これ以上芝生の手入れしなくてもいいでしょ』と解きます。その心は『もう刈らない』」
「儲からない」ということのようだが‥‥まずは「ユーチューバー芸人」の意味を、あるお笑い芸人が解説する。
「動画配信サイト『ユーチューブ』は、再生数に応じて、投稿者が広告料で稼ぐことができます。現在では、それをなりわいにする素人もいて『ユーチューバー』と呼ばれています」
そんなことで生活できるの? そう思った方も多いはず。しかしテレビにはほとんど出てこない「ヒカキン」「はじめしゃちょー」といったスターも生まれている。その筋の有名人たちは毎日動画を公開。各再生回数は何十万、何百万にも上り、収入は軽く億単位とまで言われているのだ。
この「金脈」に群れ集まったのが、「食い詰め芸人」。03年から放送開始した「エンタの神様」で有名になった「残念!」の波田陽区(40)や「ヒロシです」のヒロシ(44)ら「一発屋」たちも参戦している。
「そのクラスでも再生回数は、数百から1万くらいです。広告料でウハウハとはいかないですね。ネット視聴者にウケるネタがあって、テレビでウケたものが必ずしも通用しないのです」(前出・お笑い芸人)
そこで直撃したのは冒頭のねづっち。「広島黒田、完封勝利!」や「タクシー料金値下げ」といった時事ニュースを「謎かけ」にした30秒程度の短い動画や、自身のライブの動画などを公開している。しかし結果は、本人も“底辺ユーチューバー芸人”と自認しているほどの惨状である。
「きっかけは、映像の制作会社の人に『広告料も入るしやってみたら?』と言われたこと。『そんなに儲かるんならやりますか!』なんて言って。でもいざ始めてみたら、再生回数が50回とか80回とかで。『いやいや、こんなの稼げるわけないでしょ!!』って半月くらいで諦めました。大儲けは‥‥ちょっと整いませんでしたね(苦笑)」(前出・ねづっち)
昨年4月に不仲が原因でコンビを解散。ピン芸人となったねづっちだが、掘り当てたと思った「金脈」はあまりにも小粒だった。
「僕は利益の細かい仕組みを全然知らないんです。今まで1年半もの間、毎日、時事ネタで謎かけしてきたけど、実は1円ももらってないんです。始めて1年たった頃、6000円払います、という通知がきたけど、まだ振り込まれない(笑)。そろそろ1万円くらいにはなってるんじゃないかな」
徒手空拳ですくったのは、わずかな「砂金」だけだったようである。
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

