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記事全文を読む→羽生結弦の“蔵出し”映像に「見たことある!」の大ブーイング
5月2日に放送された「くりぃむしちゅーの!THE★レジェンド」(日本テレビ系)で、フィギュアファンを中心に不評の声があがった。
「レジェンドとしてスポットを当てたフィギュアスケート・羽生結弦選手のエピソードが紹介されました。羽生が記者会見で記者たちからICレコーダーを集めてテーブルセットしてあげている場面や、カバンの中に多数のイヤホンを持っていることなどが取り上げられましたが、ネット上には『見たことある』『他局でやった』といったブーイングが書き込まれたのです」(週刊誌記者)
確かにファンでなくても過去に見た覚えのあるシーンだったかもしれない。実際にネットで検索してみると同じエピソードはいくつも確認でき、過去に扱っていた番組もある。
「こうした番組作りになってしまう理由の1つは、羽生が全治2カ月のケガで治療中のため、オフシーズンの取材ができなかったことがあるかもしれません。そしてもう1つは放映権のせいでしょう。フジテレビは全日本選手権と世界選手権を持ち、テレビ朝日はグランプリシリーズの主要大会とグランプリファイナル、NHKはNHK杯と、大きな大会の放映権はすべて他局に押さえられています。そのため“蔵出し”的な映像のネタが少ない。今年から新しく始まった国際大会『チームチャレンジカップ』の放映権を獲得したものの、羽生選手は出場しませんでした」(スポーツ紙記者)
熱烈なファンが多いフィギュアスケート界。安易な番組作りはしないほうがよさそうだ。
(大門はな)
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