20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→DAIGO、北川景子に捧げた自作曲「発売決定」は痛恨のしくじり?
4月29日に結婚式と披露宴を執り行ったDAIGOと北川景子夫妻。婚約発表からずっと祝福ムードだったカップルだが、ここにきて手の平を返したようにDAIGOバッシングがネット上で沸き起こっている。
そのきっかけとなったのは、披露宴でDAIGOが新妻に捧げた自作のプロポーズソング「KSK」が、6月15日にシングルとして発売されると発表されてからのようだ。この歌、当初は発売の予定はなかったのだが、レコード会社に約1000件もの問い合わせがあり、音源化を望む声が殺到。それを受けての発売決定となった。
しかし、これにネット民は「そもそも北川景子のために作ったんだから金儲けに走らないでほしい」「せっかくの好感度が落ちる」「商品化なんてせずに二人の思い出としてとっておけばいい」など、批判的な意見が大半を占めた。
ミュージシャンとしてよりタレントとしての需要が多いDAIGO。その理由は「育ちの良さ」と芸能ジャーナリストは言う。
「旅ものをやっても食レポをやらせても、ゲストはもちろん、地域の人や従業員に対して礼儀正しいし食べ方もキレイ。そんな安心感から需要がある。また、結婚式や披露宴を1局に独占中継しなかったことでも好感度を上げました。それなのに、式で歌った曲を商売にしたことで反発されたのでしょう」
DAIGO本人は発売リクエストに応じただけのことだろうが、思わぬ“しくじり”になってしまったようだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

