日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「日本代表監督になると不幸になる」ザック不振で噂される“サムライブルーの呪い”
2014年ブラジルW杯を指揮した元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が危機的状況に陥っている。
ザッケローニ氏は今季から中国・北京国安の監督を務めているのだが、リーグ戦で1勝3敗3分という目を覆いたくなるような結果しか残せていないのだ。そのため中国メディアは早くも解任を報じる事態となっている。
「北京国安は北京をホームとする強豪で、アジア・チャンピオンズリーグの常連チームです。ブラジル代表のレナト・アウグストなど素晴らしい選手を揃えリーグ優勝を狙っていましたが、成績が低迷しているため解任の噂が出ています」(サッカージャーナリスト)
今回、ザックの不振によってまことしやかにささやかれているのが、「日本代表監督を引き受けた外国人は不幸になる」という「サムライブルーの呪い」だ。
日本代表を指揮した外国人監督をさかのぼって見てみよう。まず先代のアギーレ氏は、監督就任から間もなくスペインでの八百長疑惑がかけられ退任するハメに。
イビチャ・オシム氏は監督就任中の2007年に脳梗塞で倒れ、命は取り留めたものの監督は続けられず。
ジーコ氏は日本代表の次に指揮したトルコのクラブチーム・フェネルバフチェで一度優勝したものの、手腕はまったく評価されず選手時代の名声を著しく落とすことに。
2002年に日韓ワールドカップで日本をベスト16に導いたトルシエ氏も日本代表監督を辞めた直後こそ母国フランスの代表監督候補に選ばれたものの結局選ばれず、その後は欧州以外のクラブ、ナショナルチームを転々とし目立った結果は残せていない。
1994年に監督になったファルカン氏は、日本の指揮官を首になってから長く監督のオファーはなく、解説者として過ごすことに。
日本代表初の外国人監督であるハンス・オフト氏は、ジュビロ磐田や京都パープルサンガ、浦和レッズの監督に起用され、浦和ではナビスコカップで優勝しチームに初のタイトルをもたらした。しかし、チームの方針と衝突し、優勝した試合の記者会見で退任を発表することに。
「まあ、見事なぐらい悲惨な末路ですね。これなら呪いが噂されるのもわかります。ちなみに、日本代表監督就任が噂されながら、契約に至らなかった監督は幸せになるケースが多いようです。まずフランス人のアーセン・ベンゲルはイングランドプレミアリーグのアーセナルに数々の栄光をもたらしています。就任が内定していたのに長沼会長の一存で契約を反故にされたネルシーニョ氏は、Jリーグの柏や神戸で指揮を取り、外国人監督としては最多の勝利数を挙げる成功を収めています」(前出・サッカージャーナリスト)
さて、この事実を知ったらハリルホジッチ監督はどう思うだろうか。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

