8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→清原和博が供述した大物俳優「X」が警視庁に内偵されている!(3)疑惑の「X」の異常な言動
清原被告へ薬物を譲り渡していた小林容疑者の公判が行われる中、「次」に逮捕される可能性がある大物芸能人として、内偵が進むXだが、古くから薬物に依存していた疑いもここにきて浮上してきている。
「Xのクスリ疑惑は15年ほど前から有名な話ですよ。今まで表に出なかったのが不思議なくらいです」
こう話すのは神奈川県川崎市内のソープランド関係者だ。
ソープランドの経営者と親しかったXは、たびたび店を利用。だが、ある「特殊な理由」で出入り禁止になっていた。
「遊びに来る日は2、3時間、店を貸し切りにして、100万円くらい払ってくれる上客でした。ランキング上位の泡姫を接客させていたのですが、Xはプレイ中にかみつくのが大好きなんです。体中に歯形の痕が残ってしまうので、再び指名されても泡姫が拒否することがしばしば。そんなある日、今度はプレイ中に乳首をかみ切ろうとしたんです。その報告を聞いた経営者が怒り、入店を断るようになりました。Xの目はトローンとキマッていたり、服から甘い臭いがすることもあったそうです」(前出・ソープランド関係者)
大麻などの薬物乱用者の中には、使用中に衣類に臭いが付着して「甘い香り」がするケースもあるという。
8年ほど前から、覚醒剤にも手を出していたようで、Xと取り引きをしていたベテランの売人が、驚きの証言をする。
「携帯電話の電話帳に、Xの連絡先が登録されています。以前、『1くれや』と注文が入ったので、都内のデパートの駐車場で待ち合わせをすると、アタッシェケースを持っていました。札束がギッシリ詰め込まれ、『グラムじゃねえよ、キロで欲しいんだ、バカヤロウ!』とどなられました。現行犯逮捕を恐れて、私と接触する回数を減らすため、まとめ買いをしたかったようです。Xは電話中に急に泣きだしたり怒ったりして、情緒不安定でした。今は連絡を取っていませんが‥‥」
芸能界でも仲間うちで疑いを持たれたことがあったようだ。
「酒癖が悪く、酔っ払うとすぐに服を脱ぐ。キャバクラのホステスにも強要して、下着をチェックするんです。あまりにセクハラがひどかった時に、『クスリでもやってんの?』と冗談で聞いたら、急に真顔になって否定していました」(芸能関係者)
数年前の出演映画の舞台挨拶の壇上でも、疑惑は噴出しており、
「ふっくらしていた頬がコケて、別人のように痩せていました。薬物使用で芸能人の逮捕者が出ていた時期だったので、『Xも常習して体に影響が‥‥』とささやかれましたが、誰も聞けませんでした」(映画関係者)
「あとは“現場”を押さえるだけ」という警視庁。芸能界を揺るがす「Xデー」はいつなのか──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

