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記事全文を読む→「アメトーーク!」じゃ特集不能!ベイビーギャング北見だけじゃない「法律違反芸人」たち
昨今、芸人による不祥事が立て続けに起こっている。今年4月、無免許運転で逮捕されていた事実が発覚し、お笑いコンビ、ベイビーギャングの北見寛明が所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーを解雇されたのは記憶に新しい。
昨年には、同事務所所属のピン芸人が中心となった診療報酬詐欺事件が発覚したほか、他事務所では元キングオブコメディの高橋健一が窃盗容疑で逮捕されるなど、有名無名を問わず、様々な芸人が法律に反した行為に手を染めている現状が明らかになった。
そんな中、いまだバレていないだけの「法律違反芸人」が数多く存在すると、中堅事務所に所属する現役芸人が暴露するのだ。
「若手には北見より悪どいやつも山ほどいます。ウチの事務所に、パチスロのゴト集団に所属していて不正な方法で荒稼ぎしているという『ゴト師芸人』がいるんですが、ゴト行為でマンションを買ったと言っていました。本人いわく、お笑いは余興としてやってるみたいですね」
他の事務所でも、
「オレオレ詐欺グループのメンバーをやってる『オレオレ詐欺芸人』や、舞台のプレミアチケットを関係者から入手し、ネットオークションで売りさばいている『ダフ屋芸人』とかもいますね」(別の芸人)
さらには、「お金がなくなると、道路で車にわざとぶつかる『当たり屋芸人』もいますよ」いうから、開いた口がふさがらない。
あらゆる業種でコンプライアンスの徹底が求められる現在、果たしてお笑い界は自浄作用を発揮できるだろうか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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